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【相手の心を揺さぶれる】人を操る禁断の文章術の5つのテクニックを要約と解説

ビジネス教養
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ご視聴ありがどうございます。
ブログの管理人のサイダイです。

以前に別の記事で相手を動かすのに使える7つのトリガーについて紹介しました。
詳しくはコチラをご覧ください。

7つのトリガーを理解することで、自由自在に相手をコントロールすることも可能です。
しかし他にも使えるテクニックがある。
あなたはそう聞いたら興味が湧きませんか?

今回の記事は

・相手をもっとコントロールする技術を知りたい
・簡単に使えるテクニックを知りたい
・文章を書くのにDaiGoさんの本を役立てたい

などの悩みを持つあなたに必見です。
誰でも簡単に使える相手の心を揺さぶるテクニックを5つ紹介します。

今回の記事も7つのトリガーの記事同様に、メンタリストDaiGoさん著書の本である「人を操る禁断の文章術」を参考に書いてきますので、ぜひ最後までご覧ください。

はじめに

相手の心を揺さぶる文章術とは次の5つになります。

1 書き出しはポジティブに
2 なんども繰り返す
3 話しかけるように書く
4 上げて、下げて、また上げる
5 追伸をつける

意味は見ただけで分かると思いますが、それだけで記事が終わっては味気がありません。
ですので順番に解説していきます。

ちなみに人を操る禁断の文章術の著者はメンタリストDaiGoさんですが、もしこちらの記事を先に見てしまった人はDaiGoさんの凄さについて分からないかもしれません。
ですので冒頭のリンクから確認するか、本人のHPからのDaiGoさんについて知っておくと良いかもしれません。

相手の心を揺さぶる5つのテクニック

 書き出しはポジティブに

例として会社に出勤した上司についての印象を考えてみてください。

A  昨日の会議だけど、何か良い案ある?
B  おはよう! 昨日の会議だけど、何か良い案ある?

おはようと言い加えただけですが、Bの方が印象が良いかと思います。
その他にも昨日はありがとうございましたなど、ポジティブなイメージがある言葉を使うことによって第一印象が変わるのです。

そしてそれは初頭効果が関係しています。
初対面での印象がしばらく続くという心理学になりますが、文章についても同じことが言えます。
何故ならば文章の書き出し=初対面だからです。
この記事でも文章の書き出しに「ありがとう」とポジティブな言葉から入っています。

また書き出しに迷ったら、体験談を使うと良いでしょう。
「前日は貴重の体験をさせて頂きありがとうございました」などを使うことで、最初から相手に好印象を与えることが可能です。
 
・最初の書き出しをポジティブに
・体験談を使うのも良い
・ポジティブなイメージの言葉「おはよう」「ありがとう」などを使うと良い

 なんども繰り返す

同じ言葉を繰り返すのはクドいのでは?
あなたはそう思うかもしれませんが、確かにその通りです。

「この自転車はオススメの自転車で、今なら他の自転車より安くします」
こういった文面があったらクドいと思うことでしょう。

ではクドい文章にならないためにはどうしたら良いか。
正解を言うと表現を変えることです。
先程の自転車の文面でしたら、オススメの自転車をオススメの商品に変えても意味が通じます。
このように表現を変えるとクドい文章になることを防ぐことが出来ます。

社会心理学者であるウィルソン氏の実験では、説得力を増すのは同じことを繰り返すことが良いという実験結果も出ています。
3回の繰り返しで46%、10回の繰り返しで82%も説得力が向上するそうです。

・同じ言葉を極力使いすぎないようにする
・表現を変えて同じ意味の言葉を多用すると説得力が増す
・繰り返すほど説得力が増す

 話しかけるように書く

大前提として人は文章より会話の方がコミュニケーションを取れます。
会話だと相手の動作や表情だけでなく、やりとりにQ&Aあるので話が伝わりやすいのです。

では文章は会話に勝てない?
そんなことはありません。
ポイントは自分が言ったことに対して、相手の反応を想像しながら書くことです。

自分が「美味しいラーメン屋はどこですか?」と聞いたとします。
相手は「○○屋だよ」と答えるか「○○ショップ」と答えるのかなと想像します。
このような感じで相手の反応を想像して、一人二役みたいな感じで文章化することによって相手に話が伝わりやすくなるのです。

・話が伝わりやすいのはQ&Aがあるから
・相手の反応を想像して書く
・一人二役をイメージして文章化する

 上げて、下げて、また上げる

突然ですがあなたはどちらに感動を覚えますか?

A あなたの優しい所が好きです。付き合ってください。
B あなたの優しい所が好きです。でも自分はあなたには不釣り合いかもしれない。
それでも釣り合える男になるから付き合ってください

このように言われた場合はBの方が感動を覚えるかと思います。

これはピンチをひっくり返して、その落差が大きければ大きいほど人は感情が動くためです。
ジェットコースターのように感情を動かすことによって、相手は結論の部分によりワクワクを覚えるということになります。

また先程お伝えしましたが、書き出しはポジティブにすることを心掛けましょう。
ネガティブな印象から入ったら大切な第一印象が台無しになります。

・ピンチな状況をあえて作る
・ピンチで相手の感情を動かして最後に感動させる
・書き出しはポジティブにすることを忘れない

 追伸をつける

これは旧ソ連の心理学者が実証したツァイガルニク効果が関係しています。

人間は達成した課題よりも、達成されなかったことや中断されてることをよく覚えてる

要するにまだ続きがあることの方が気になるということです。

追伸はドラマなどの次回予告をイメージしてもらうのが分かりやすいかと思います。
次回予告を見てあなたは
「次どうなるんだ」
「来週まで待てない」
このように思った経験は一度はあることでしょう。

未完の断片である予告に触れることで、私たちは想像を掻き立てられて本編の記憶が強化されるようになるのです。

・人はまだ未完成の物事をより気にする
・追伸をつけることによって相手の印象に残りやすくする
・相手が気になるような言い回しを書く

まとめ

ここまで5つのテクニックを説明してきましたが、どれも使えるものばかりです。
別の記事で紹介した7つのトリガーと合わせれば、まさに鬼に金棒でしょう。

そして実際に実践で使ってみると、相手の心を揺さぶらせることがあなたにも出来るようになるかと思います。

実際に本を買って読んでみることもオススメですので、ぜひ試してみてください。

コメント

  1. […] 人を操る禁断の文章術 5つのテクニックの記事は コチラ […]