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【アニポケ】ロケット団の3人組であるムサシとコジロウとニャースについての解説

ポケモン雑記
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ポケモンのアニメではサトシが主人公として、長年にわたって活躍し続けています。
アニポケが放送されてから23年経ちますが、未だに主人公が変わると言った話もなく、不動の地位を築いた言っても過言ではないでしょう。

サトシについては以前記事を作成しました。
よろしければコチラからご覧ください。

しかしサトシ同様に、アニポケで23年以上も出続けているキャラクターがいることはご存じですか?
それがタイトルにも書いてある通り、ロケット団のムサシとコジロウとニャースになります。
サトシと相棒のピカチュウを除けば、次に出番が多いのがこの3人なのです。

今回の記事は

  • アニポケが好き
  • ポケモンが好き
  • ロケット団の3人組について知りたい

このような考えをお持ちの方にオススメの記事です。
今回もアニポケ歴23年の自分が説明していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

ロケット団について

ロケット団ってそもそも何?
このような疑問を持つ人もいるかもしれません。
ですのでまず最初にロケット団について解説していきます。

ロケット団

ロケット団の設定はアニメとゲームで違う?組織の全容、そしてロケット団の創始者とは!?【ポケモン噂の事件簿53】 – アプリゲット (appget.com) より引用

最強のポケモン軍団を作って世界征服を目論んでいる犯罪組織
簡単に言うと上記のようになります。

珍しいポケモンや強いポケモンなどを捕獲はもちろんのこと、ときには強奪したり洗脳したりしてポケモンを集めている組織です。
現実でいうと強盗や暴力団のようなものと言っても差支えがない、危険な存在と言えるでしょう。

主に活動拠点はカントー地方とジョウト地方で、その他の地方にはあまり関与していない模様です。
ただゲーム内ではアローラ地方のエーテルパラダイスで大暴れしましたし、アニメではイッシュ地方で大暴れしたりと、他の地方で全く活動していないかと聞かれると、そうとも言い切れないのが現状となります。

また世界征服のための破壊活動は行いますが、世界そのものを破壊するつもりはないようです。
アニメでも「自分たちが支配する世界は破壊させない」という名目でムサシとコジロウとニャースのロケット団の3人組が、世界を破壊しようとする巨悪に立ち向かうシーンもあったりします。
そのためにときには他の地方の組織と争うこともあります。

ロケット団の3人組であるムサシとコジロウとニャースについて解説

ロケット団とはそもそも何かについて紹介してきましたが、ムサシとコジロウとニャースはそんな危険な組織であるロケット団の団員なのです。

【ポケモン】ムサシvsコジロウ!シリーズ22年目の初バトルについてまとめてみた | moemee(モエミー)アニメ・漫画・ゲーム・コスプレなどの情報が盛りだくさん! から引用

ロケット団は普通は黒い服を着用しているのですが、ムサシとコジロウは白い服を着用しているのが大きな特徴の一つとなっております。
ちなみに着用理由に関しては、ムサシが黒い服が好みじゃないからとのこと。
そしてニャースはポケモンであるにも関わらず、喋ることが出来ます。

この3人は幾度となく主人公であるサトシの前に立ちはだかります。
そしてサトシのピカチュウや他のトレーナーのポケモンの強奪、迷惑行為と言った悪さを行って、そして最後には毎回やられるという流れがアニポケでの定番の流れです。

ちなみにいくら毎回やられると言っても、仮にも元エリート団員候補だったので決して弱いわけではなく、サトシや仲間たちを追い込むような展開もあります。
また技術力は相当高いため、毎回のように驚くような性能のメカを開発します。
そういった部分がエリートの候補だった理由なのかもしれません。

基本的にはサトシたちとは敵対関係にありますが、ときには共闘して危機を乗り越えるシーンもあって、ロケット団以外の悪い人との戦いでは特に共闘が多くみられます。
敵ではあるけど地味に盟友でもある、それがロケット団の特徴です。

  • 他のロケット団員と服装が違う
  • 喋るニャースを連れている
  • 基本的には強奪や迷惑行為をする
  • 毎回最後はやられる
  • 元エリート団員候補
  • 技術力が凄い
  • ときには共闘する

ロケット団の3人組をそれぞれ解説

 ムサシについて

赤色の凄い髪型をしているのが特徴。
ちなみに髪を大切にしているらしく、AG編ではハブネークに髪を食いちぎられて激怒。
素手で倒してそのままゲットしたという驚くべき話もあります。

性格は非常にわがままでナルシスト、そして気が強いのが特徴。
これだけ見ると嫌な女ですが意外と面倒見が良かったり、特に恋に関しては自分のポケモンを逃がしてまで応援するなど、人間味がある一面もあります。

女優になりたいと思っていて、DP編やXY編では得意の変装をしてコンテストやパフォーマンスの大会に出場するなど大胆なことを行うことも。
そして最初の頃は不正行為で失格になることもありましたが、その後の成績は意外にも良くて、最高峰の大会であるグランドフェスティバルやトライポカロンのマスタークラスにも出場。
いずれも準決勝まで進んだりと確かな実力を示しました。

最初の頃はアーボックを相棒としていましたが、アーボックとはAG編で進化前の野生のアーボ達を守るためにお別れ。
今までハブネーク、メガヤンマ、コロモリ、パンプジン、ミミッキュなど色々なポケモンを捕獲してきましたが、2021年現在ではソーナンスが相棒的ポジションに落ち着いています。

 コジロウについて

青色の髪型をしているのが特徴。
ムサシと似たようにナルシストな一面はあるけれど、ムサシほどわがままでも気が強くもなく、人の良さが感じられる性格となっています。
ムサシと同様に根っからの悪人と言うわけでなく、自分の手持ちのポケモンのために自分を犠牲にする姿、自分のポケモンを愛する姿を見ると私も「なんだかんだ良いやつ」と思うこともあります。

また王冠集めが趣味で、マニアと言っても過言でない執着を見せることも。
アニメ内でなんらかの事故で王冠を失ってしまうと激しい悲しみを見せたり、物品収集が趣味の人物と出会うと理解を示したりと、とにかくコレクター気質なのが特徴。

またムサシと同様に、コジロウも変装は得意です。
幾度となくサトシ達を騙してきた変装には、目を見張らせるものがあります(視聴者にはバレバレですが)

ポケモンに関しては今まで最初の相棒だったマタドガスを筆頭に、サボネア、マスキッパ、デスマス、マーイーカ、ヒドイデ等のポケモンを捕獲してきましたが、ムサシとは違って固定の相棒がいないのが特徴となっています。

 ニャースについて

ポケモンの世界でも珍しい、というより唯一無二と言ってもいい喋るポケモン。
アニメではテレパシーを使って喋るポケモンは稀に登場しますが、使わないで喋れるのはロケット団のニャースくらいなもの。
そして二足歩行で歩けるので、まさに人間と言えるでしょう。

ちなみにムサシとコジロウとは同僚扱い。
アニポケの中でもかなり特殊な立ち位置にいます。

喋れるようになった理由に関しては、すごく簡単に言うと恋をしたメスのニャースに認められたい一心からです。
詳しくはコチラから動画をご覧ください。
ニャースが喋れるようになった生い立ちが分かります。

アニポケ内ではポケモンの言葉を普通の人間は理解できないため、よく通訳として活躍することもあるのが特徴となっています。
またポケモンが辛い状況に陥っていると同情して情けをかける一面もあり、ムサシやコジロウと同様に一定の優しさも兼ね備えているポケモンです。

私がロケット団の3人組について感じていること

今まで私は23年以上アニメを見続けてきましたが、ロケット団の3人については

  • 驚異的な体の強さ
  • なんだかんだ優秀
  • 悪役だけど憎めない存在
  • コミカル面がなくなると魅力がなくなる
  • 転職したらどうかな

主に上記のようなことを感じています。

まず10万ボルトを食らっても平然と立ち上がり、高層ビルくらい高さから落下しても痛いで済む耐久力、驚異的というか人間離れしてると言っても良いでしょう。
また画期的なメカを開発したり、どんなバイトでもこなすため地味に優秀です。
そして失敗ばかりをするので悪役なのですが変に憎めない存在で、めげずに挑戦する姿勢には応援したくなってしまいます(笑)

あとはBW編の最初の方では何故か魅力的であったコミカル面が完全になくなって、本当の悪者っぽい雰囲気になったこともありました。
見てて思ったのですが「3人組はこれじゃない」の一言でした。
真面目すぎる3人は魅力が完全になく、改めて彼らの立ち位置や適性に気づかされた瞬間でした。

あとは毎回思うことは「転職しよう」の一言です。
どんなバイトでもこなす器用さ、あれだけのメカを作る技術力、肉体的な屈強さ、めげない精神力などがあれば月収1000万円以上は余裕だと思います。
3人組がロケット団の仕事に魅力を感じてるのは分かりますが、仲間思いの良い性格をしている部分もあるのですから、転職した方が幸せになれることでしょう。

まとめ

ムサシとコジロウとニャースについて話してきました。
愛されてる悪役、そう言うとしっくり来るかと思われます。

ちなみに昔は初登場からDP編までは毎回のように出番がありましたが、BW編あたりから出番が減っていって、今のアニポケでは登場しないことの方が増えてきているのが現状です。
少し寂しい気もしますが、色々と都合があると思うのでそこはしょうがないかと思います。

サトシと相棒のピカチュウの次に出番が多いキャラクターとして今後も色々と活躍、というよりは愛される悪役として振舞ってほしいとこです。

本記事は以上となりますが、最後に当サイトではポケモンは教科書であるを連載中です。
クチバシティ編まで執筆が進んでいますので、コチラから閲覧と応援をいただけると幸いです。

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