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【ビジネスマン必見】メンタリストDaiGo超発想力の要約

ビジネス教養
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学生でも社会人でも発想力というものは困難の突破を図るためであったり、他人より突出した成果を出すためには必要なスキルとなっています。

現代は正解のない時代だ
なんてことも最近は言われていますが、実際のところ社会ではルールや価値観の変化が激しく、変化に対応する力がない人は生きていくことが難しいのが現状です。
そのため発想力の有無で人生が変わる、そう言っても過言ではありません。

この記事は

・発想力を高めたい
・思いつきの力をつけたい
・現代を生き抜く力が欲しい

主にこのような悩みを抱えている人に読んで欲しい記事となっております。

悩みを解説するために必要なことが、メンタリストDaiGoさんが出した本である超発想力に記されているので、本記事では要約してお伝えしていきます。
Daigoさんを知らない方は過去の記事にてチラッと紹介したものがありますので、コチラを見てDaigoさんの凄さについて知っておくと良いかもしれません。

ぜひ最後までご覧ください。

発想力が必要な理由を3つ紹介

本書ではまず最初に発想力が必要な理由について解説されています。

・真面目にやるより成果が出る
・変化やトラブルに強くなる
・幸福度が高まる

この3点が紹介されていますので、順番に解説していきます。

 真面目にやるより成果が出る

A 学習の成果の発表で完璧を重視した発表会
B 学習の成果の発表で完璧さよりも面白さや盛り上がりを重視した発表会

この場合あなたはどちらが良いですか?
どちらが良いかは状況による部分もありますが、Aの場合は堅苦しさがあるので大抵の人はBが良いと答えるはずです。

完璧さ、つまりは結果に意識がいきすぎると失敗だけは避けたいと思うようになるため、緊張してしまい逆にミスが増えてしまうことがよくあります。
面白さや盛り上がり、つまりは結果ではなく過程の方に意識が行くと適度なリラックス状態になるため、パフォーマンスが高まることに繋がります。

つまり真面目すぎるのは損、発想力を使った楽しいことをやって成果をだそうということです。

 変化やトラブルに強くなる

学校生活や仕事は変化が激しく、トラブルがつきものです。
それに巻き込まれて嫌な思いをすることは、あなたも経験があるかと思います。

何か嫌なことがあったとき、そのことばかりを考えていても問題は解決しません。
そんな時にクリエイティブなことを考えれば、悩みを一時的に忘れることができて、そのうえ気持ちも回復しやすくなるのです。

要するに気分転換が上手ということになります。

 幸福度が高まる

毎日同じことを繰り返すことは、つまらないことかと思います。

クリエイティブを意識することによって少しでも新しいことに挑戦。
こうすることによって平凡な毎日に新しい刺激が生まれ、人生が楽しくなり、ポジティブな体験も増えて幸福度も増すのです。

またクリエイティブになればフロー状態になることも期待できます。

フロー状態=目の前に作業に没頭して他のことが気にならないこと

こうすることによって悩んでいることを強制的に忘れることが可能です。

変化とトラブルに強いのと若干の内容の被りはある話となってしまいましたが、悩みを考える時間が減れば必然的にストレスは減ります。
その結果として幸福度も高まるということになるのです。

メンタリストDaiGo超発想力の使えるテクニックを7つに厳選して要約

ここからは私が
これは良い!
と思ったテクニックを7つに厳選、さらに要約してお伝えしていきます。

これを知れば発想力が高まる有益なテクニックとなりますので、しっかり覚えて活用していきましょう。

 制限の利用

これは限られた状況下の方が発想力が増すということです。

子供の行動の実験において

A 4個のオモチャしかないグループ
B 16個のオモチャがあるグループ

違いを観察したところ、Aのグループの方がより創造性が上がったというデータもあります。

このように制限をかける、要するに選択肢が少ないほど良いアイデアが浮かびやすいということになります。
また制限をかけなくても、不足を思い浮かべるだけでも効果があるそうです。

・選択肢が少ない方が良いアイデアは出やすい
・不足を思い浮かべる
・何かが足りない状況を一時的に作ってみる

 リーキー・アテンションを利用

リーキー・アテンション=注意散漫状態
目の前のことに半分は集中しているけど、残りの半分は別のことを考えているということです。
研究ではこのような状態の人は創造性が高いというデータがあります。

リーキー・アテンションを起こしやすい人は、他の人よりも脳内に不要な情報が残りやすく、そこから思いもよらないアイデアが浮かぶことがあるそうです。
注意力が高い人は情報の選別が上手く、不要な情報は意識からすぐに弾き飛ばしてしまうので、結果的に思いもよらないアイデアが浮かぶ可能性が減るわけです。

わざと作業を途中で中断したり、酒の力を借りることも注意散漫状態になるため利用すると良いでしょう。

・注意散漫状態の方が良いアイデアが出る
・アイデアを出すために作業を途中で中断してみる
・酒の力で注意散漫状態を引き起こしてみる

 体の動きを使う

体の動きを使うと発想力が上がるというデータが出ています。

たとえば外を散歩することで様々な景色を見ることになるでしょう。
「あ、猫がいる」「新しい家を作っているのか」
このような気づきや発見が自動的に意識を様々な方向に拡散させてくれて、最終的に複数の情報が脳に集まり思いもよらぬアイデアが浮かぶというわけです。

他にも立ったまま会議を行う、ジェスチャーを使うなどを行うと発想力が上がるデータも出ているので体を動かすことは重要になります。

・散歩をする
・ジェスチャーを使う
・とにかく体を動かす

 無意識に委ねる

これは無意識思考効果が働くために良い考えが思い浮かぶということです。

無意識思考効果=自分でも気づかないうちに脳は色々と考え事をしていること
いくら悩んでも解決しない問題が、一晩寝たら解決したなんて経験があなたにはありませんか?

あなたが寝ている間に、無意識思考効果が働いて脳が問題に取り組んでくれたことにより、このようなことが発生するのです。

頭を使わない、何も考えないはイメージが良いとは言えません。
しかし良い考えを出すためには重要なことなのです。

・アイデアが思い浮かばないときは無意識に委ねてみる
・何も考えないことは悪いことではない
・無意識思考効果が問題を解決してくれることもある

 ヤヌス的思考法

ヤヌス的思考法=とても両立しない正反対のものをなんとか両立出来ないかと考えること

つまり矛盾点を組み合わせて乗り越えて、斬新なことを考えようということです。

例としては、働きたくないけどお金が欲しいという人がいるとします。
お金は働くから得れるものであって、何もしないで得ることは基本的には出来ません。
しかし可能性を考えるとゼロではありません。

もし道端に3億円が落ちていたら?
ネコババはダメなことなのであなたにはぜひ警察に届けて欲しいのですが、ネコババをしてバレなければ働かないで大量のお金を手に入れたことになります。
このように働かないとお金は手に入らないけど、なんとか働かないでお金を手に入れることを模索したりすることがヤヌス的思考法の神髄なのです

極端な例となりましたが、ヤヌス的思考法とは要するに斬新な発想からアイデアを思い浮かべることになります。

・矛盾を乗り越えることこそが斬新なアイデアを思い浮かべる秘訣

 変を受け入れる

あなたの周りには変人はいませんか?
実は変人は良いアイデアが浮かびやすいのです。

これは変わり者の人が

・普通の人と比べて事前の知識に左右されにくい
・世間的な常識に左右されにくい

要するに一般的な人とは違う考えをする傾向があるため、一般の人が出さないようなアイデアが出やすいということになります。

重度な変わり者は創造力以前の問題ですが、軽度であるならばそれを長所として受け入れると良いでしょう。

・変わり者は創造力が高い
・軽度に変なことは短所でなく長所
・世間の常識から離れると良いアイデアが思い浮かぶかもしれない

 悪いことを考える

悪いこと=不誠実なこと

もちろん犯罪をしろと言いたいわけではありません。
大事なことは悪いこと、つまり不誠実なことを考えろということです。

悪いことは創造力が上がるという研究結果もあります。
理由としては不誠実な人は「自分はルールに縛られない存在だ」という感覚が強まるからだと考えられているそうです。

創造とは今までの常識を破ることが必要になります。
不誠実ということも常識を破るということになりますので、このような類似点があなたの中で共鳴を起して、脳のクリエイティブ機能も働くということになるのです。

・犯罪はダメだけど悪いことを考える
・不誠実なことは創造の面では良いこと
・ルールに縛られない感覚を他人に迷惑をかけない程度に持つことが大切

まとめ

とにかく発想力がある人とない人では、その時点で大きな差が生まれてしまいます。
それほど重要なスキルなのです。

転職のプロが教える仕事・敬語サイトのマナラボさんにも発想力の記事がありました。
よろしければコチラからご覧ください。
完全に別の切り口の内容とはなりますが、更に理解が深められるでしょう。

この記事では7つのテクニックを紹介してきました。
本書にはその他にも有用なテクニックがたくさんありますので、ぜひそちらの方も手に取って読んでみることをオススメします。

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