スポンサーリンク

健康法についてのまとめ

ビジネス教養
スポンサーリンク

健康については今でも昔でも重要視されてるもの。
何故かというと、我々は不健康な生活をしてしまうと体調を崩してしまい、寿命も縮んでしまうからです。

もしあなたが不健康な生活をしてでも自分がやりたいことをすべきだ、もしくは今を楽しんで将来を捨てるという考えの人ならばそれでも良いでしょう。
以前にマナブさんの記事でも紹介しましたが、結局のところ自分の幸せは自分にしか分かりません。
他人に指図されるようなものでもないのです。

しかし健康的に過ごして長生きしたい、体調を崩したくないのならば健康について意識すべきだということは言うまでもないことです。

この記事では

・健康法について知りたい
・生活習慣を改善して健康に生きたい
・少しでも長生きをしたい
このような方に必見の記事となっております。
健康を手に入れたいなら、ぜひ最後までご覧ください。

健康について

サイダイ
サイダイ
朝食抜きって体に良くないんだって
えっ、朝食抜きは体に良いって聞きましたよ
リナ
リナ
サイダイ
サイダイ
あれ、昨日テレビでやってたんだけどなぁ
私は3日前にテレビで見たんですが…
どれが本当の情報なんですかね?
リナ
リナ

このように健康の情報は錯乱しているのが現状です。

○○することは体に良いとする情報もあれば、悪いという情報もある。
健康の情報を探そうとすると、このようなことばっかりです。
理由に関しては今までの常識が実は間違っていたり、そもそも複雑すぎて情報の発信者が理解しきれずに間違えて発信したりと様々です。

なので健康に関しては様々な情報を組み合わせ、徐々に信憑性を高めていく。
そして日々常識を疑い、間違っていたら正すということが正解かと思います。

そして本記事では主に複数の書籍の情報や、ネットで検索した情報をもとに執筆していきます。
正直100%信憑性があるかは私にも分かりません。
ですが複数の情報から、同じことを言っているものを集めました。
ですので信憑性は高いかと思います。

その点はご了承ください。

健康法①朝食について

朝食は食べるべきだという考えもあれば、抜くべきだという考え方もあります。
ではどちらが正解なのでしょうか?

食べることも抜くことも正解

結論を言うとどちらも正解ということになります
「えっ、どちらでも良いの?」
「適当だな~」
このようにあなたも思ったかもしれません。

ですがあくまでも朝食を食べることも抜くことも正解。
正解なだけであって、朝食に関しては適当に扱って良いという問題ではありません。
しっかりと食べたり抜いたりしないと、健康を保つのは難しいでしょう。

朝食に関して覚えておきたいことは、次の通りになります

・人の体はそもそも1日3食食べるようには出来ていない
・体が効率よく消化と吸収が出来るのは副交感神経が働く夕方
・朝食を抜くとオートファジーが働くのと同時に内臓も休ませることができる
・朝食を食べると体内時計リセットの効果あり
・肉体労働やスポーツなどハードなことをする人は3食にすべき
・パフォーマンスを高めたい人も3食取るべき
・どちらもメリットとデメリットがあるため正しい選択が大事
これだけ覚えておけば充分でしょう。
ポイントの中にオートファジーという単語がありましたが、のちほど説明します。

「朝食は取るべきだ」「朝食は抜くべきだ」と色々な考えがありますが、結局のところ大切なことは固定観念に捕らわれずに正しい選択をすることです。
どちらが正解かは人や状況によって違いますので、上手く使い分けましょう。

健康法➁オートファジーについて

オートファジー=古い細胞を新しく作り変える自己回復機能
上記に記載した通りオートファジーとは、メリットたくさんの自己回復機能のことです。
共食いをイメージすると分かりやすいかもしれません。
人は空腹になると生存本能が働き、古くなった細胞を共食いのように食して新しく作り変えるようになります。

そうすることによって

・老化の防止
・病気を遠ざける
・ガン予防
・肌のツヤが良くなる
・内臓を適度に休ませることが出来る
主にこのような魅力的なメリットがたくさんあります。
オートファジーは正直最強です。

実践方法としてはオートファジーは12時間前後で始まり、4時間ほど継続します。
そのため16時間何も食べなければ良いのです。
ちなみにナッツやヨーグルトは摂取しても大丈夫なそうなので、もし空腹に耐えられないなら我慢しないで食べると良いでしょう。

「16時間の断食は無理」
あなたはもしかしたらそう感じたかもしれません。

ちなみに16時間は睡眠時間も含まれます。
18時に夕食を食べて翌日の朝食を抜く。
そして10時以降に昼食を食べるだけで良いのです。
ちなみに週一回でも効果があるため、無理をしないで行っていくことが大切になってきます。

健康法③三大栄養素について

三大栄養素=たんぱく質、脂質、糖質(炭水化物)

まずはこれを理解していきましょう。
知らない人も普通にいるかと思うので、そういった方はこの機会にぜひとも覚えておきましょう。

健康維持のためには三大栄養素を知ることが一番。
何故ならば健康は三大栄養素が深く関わっているからです。

順番に解説していきます。

 たんぱく質について

筋肉、骨、臓器、皮膚、爪の主成分でホルモンの原料にもなる

体を作るのがたんぱく質となります。
とても重要な栄養素、それがたんぱく質なのです。

ちなみにホルモンはドーパミン(やる気や活力ホルモン)やセロトニン(幸せホルモン)のことを示します。
体を作ることは最重要ですが、ホルモンの存在も生命活動においては必要不可欠。
たんぱく質を知らずに健康を知ることは出来ないと言っても過言ではないでしょう。

そして摂取することのメリットは

・筋肉がつき基礎代謝が高くなる
・疲労回復にも効果がある
・肌のツヤやハリが出る
・体が温かくなる
・食欲を抑えることが出来る
・肥満防止
・病気になりにくくなる

このようにたくさんのメリットがあります。

基礎代謝とは呼吸や体温維持などの生きていく上で必要なエネルギー。
筋肉がつくことによってそれが高まり、基礎代謝でもカロリーを消費するため肥満の防止にも繋がるということです。
また体温が高いと脂肪が燃焼しやすくなります。
脂肪が多いと病気になりやすくなるため、脂肪が燃焼することにより病気にもなりにくくなります。

またたんぱく質の取りすぎはオナラが臭くなることはありますが、極端に取りすぎなければ問題はありません。

そして注意点としては

・まとめて摂取しても吸収しきれず排出されるためバランスよく摂取する
・60~90gが1日の摂取目安

このことを忘れないようにしましょう。

 
ちなみにたんぱく質は主に魚類、肉類、乳製品、豆、卵などで摂取が可能です。
またプロテインを摂取すれば効率の良いたんぱく質の摂取も可能となりますので、ぜひお試しください。

主な食品のたんぱく質量


たんぱく質20gはどの位の肉や魚なのか?(執筆者:管理栄養士・体育学修士 河谷彰子氏) – 生活の知恵をもとめて (shirokawa.jp)より引用

 脂質について

脂質はたんぱく質ほどではありませんが、脂質にも摂取することのメリットがあります

・食欲を抑えることができる
・エネルギーを作る
・細胞膜を作る←重要

特に細胞膜を作るということが非常に大切です。
細胞膜は栄養の取り組み、老廃物の排出、細菌の侵入防止に役立ちます。
全ては細胞で出来ていて、その状態を左右するのが脂質なのです。

また脂質は脳にとっても大切になります。
脳は85%は水で出来ていますが、それを除くと6割が脂質で出来ています。
そのため脂質の欠如=脳のパフォーマンスの低下に繋がるのです。

しかし脂質の取りすぎは良くありません。
脂質を取りすぎると脂肪が増えます。
脂肪には病気の原因となるものが住み着くため、取りすぎると健康に害があります。
不足してもダメ、過剰摂取もダメ。
たんぱく質との違いは過剰摂取がダメなとこなので、注意しましょう。

摂取についてはオメガ3を摂取すると良いでしょう(オメガ6が意識しなくても摂取できるため不要)
オメガ3の食品はくるみ、青魚、えごま油、イワシやサバの缶詰などに含まれます。ぜひお試しください。

・食欲を抑えてエネルギーを作れる
・健康に大切な細胞膜を作る
・脂質を取ると脳のパフォーマンスが上がる
・不足も過剰摂取もダメ
・オメガ3の食品を取ると良い

オメガ3の1日の摂取量について
 

 糖質(炭水化物)について

糖質についても摂取するメリットは当然あります。
しかしメリットがあると言っても、エネルギーを得ることが出来るということ。
逆に取らないと様々なデメリットがあるのが特徴です。

そして糖質は最悪取らなくても良いのです。
糖質を摂取する目的はエネルギーを得るため。
エネルギーは他でも取ることが可能なので、糖質はメリットのためよりデメリットを防ぐために取るものということになります。

糖質がないと

・エネルギー不足になる
・たんぱく質でエネルギー不足を補うためたんぱく質が減って代謝や筋肉量が下がる
・脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖が不足するため脳機能が低下する

上記のようなデメリットがあります。
摂取しなくて良いと言っても、摂取を全くしないのはダメなのです。
ちなみに糖質はごはんやパン、ラーメンやコロッケなど簡単に摂取することが可能。
つまり特別に気にする必要はなく、むしろ摂取より取りすぎに注意する必要があります。

糖質を取りすぎると

・太る
・病気のリスク
・老ける
・脳のパフォーマンスの低下
・集中力の低下

まさにデメリットだらけです。

また糖質はドーパミン(快楽物質)を出すため中毒になりやすく、どんどんと食べてしまいます。
その他にも血糖値を激しく上下させるのが特徴です。
この血糖値の上下が体に負担をかけて、様々なデメリットに繋がります。
また上がった血糖値が下がると眠くもなるのです。

糖質はデメリットから体を守るために取るもの。
取りすぎに注意しましょう。

・糖質からエネルギーを得ることが出来る
・最悪摂取しなくても問題ないが代謝や筋肉量や脳機能の低下に繋がる
・糖質の摂取は凄く簡単
・取りすぎはNG
・糖質はドーパミンの影響で中毒になりやすい
・血糖値が諸悪の根源で眠くもなってしまう
・適度に取ることが大切

糖質量の一覧


糖質用素材別早見表 | 大豆粉・大豆製品専門 マル直くん (maruchoku.com)より引用

健康法④その他役立つ知識

 食欲を減らす方法

たんぱく質と脂質で食欲を抑えることが可能と説明はしました。

その他の方法としては次のような方法があります

・15分の早歩きをする
・ゲームなどの気をそらせるツールを用意する
上記のことを行うと良いでしょう。
あなたもゲームなどで気をそらした経験はあるかと思いますが、他にも15分の早歩きでも効果があるそうなので、やってみることをオススメします。

 運動のタイミングについて

運動にもオススメの時間帯があります。

次の通りです

朝型の人      10時~11時
どちらでもない人  12時~15時
夜型の人      16時~17時

ちなみに朝6時くらいはケガをしやすいので、避けることが無難となります。
朝は脂肪を燃やしたり代謝を上げることが可能で、夕方の運動は食欲を抑えれるのです。

適度の運動は健康のために必要不可欠。
しっかり行っていきましょう。

 コーヒーについて

・抗酸化作用が高く飲まない人より健康
・集中力の向上が狙える
・脂肪燃焼効果がある
・筋トレにも効果がある

コーヒーは実はメリットがたくさん。
この話を聞いてから、私もコーヒーを飲む回数を増やしました。

健康にも役立ち、筋トレにも役立つコーヒーはオススメです。

 昼と夜の過ごし方について

昼に脂肪分を取ると眠くなりパフォーマンスも落ちてしまいます。
そして普段から脂肪分をたくさん取る人は、眠くなりやすいという研究結果も出てるのです。
そのため昼は脂肪分を少なめの食事、夜はガッツリ食べるということが理想になります。

夜に関しては食べ過ぎると太るというのは嘘のため、適切な時間にたくさん食べると良いでしょう。
太るのは総摂取カロリーによるものなので、いつ食べようとも変わりません。

ですがあくまでも状況に応じて、適切な量というのが大前提となります。
暴飲暴食は言うまでもなく体に悪いので避けましょう。

昼は脂肪分少なめで夜はガッツリ食べると良い
 

まとめ

長らく健康について紹介してきました。
健康法はとにかく情報が錯乱しています。
健康法についての項目でも話した通り様々な情報を組み合わせ、徐々に信憑性を高めていく。
そして日々常識を疑い、間違っていたら正すということが正解かと思います。

有名なインフルエンサーや健康の分野の専門家でも間違った情報を発信する、そういう風な心構えも必要になってくるでしょう。

本記事では健康法について紹介してきましたが、あくまでも情報集めとして使用して、その後に知識としてストックしてもらえればという考えでございます。
もちろん信憑性に関しては自信はありますので、健康法の実践は大歓迎です。

ですがあくまでも健康法の実践に関しては自己責任。
そのことをご了承ください。

コメント