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【マナブさん珠玉の一冊】億を稼ぐ積み上げ力を要約

ビジネス教養
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成功者とそうでない人。
世の中は単純に分けるとこのような構図になります。
人によって名誉が欲しい人、安定が欲しい人、趣味を楽しみたい人、パートナーと幸せなときを過ごしたい人、幸せの定義に関しては人それぞれ。

ですがいずれの幸せを手にいれるためにも、最低限の稼ぎが必要になってきます。
昔は年功序列で正社員として同じ会社で働くことが正義と言われていました。

しかし今は

・終身雇用の崩壊
・コロナの影響での倒産
・税金などの高騰での生活圧迫

考えられるだけでもこれだけの問題点があり、他にも語るとキリがありません。
このため同じ会社で働き続けることさえリスクとなり、かつて環境の変化に対応できず絶滅した恐竜のようになってしまいます。

この記事では

・成長するための方法
・稼げる人の考えを知りたい
・生きるために必要なマインド

このような悩みをお持ちの方に見てほしい内容となっています。

超大物インフルエンサーであるマナブさんの著書、「億を稼ぐ積み上げ力」を要約してお伝えしていきますので、ぜひ最後までご覧ください。

マナブさんとは

マナブさんについての情報(2021年2月現在)

Twitterフォロワー数31万人
・ブログ収益7桁経験者
・バンコクで暮らすフリーランス
YouTubeチャンネル登録者数51万人
・年収9000万円(manablogにて記載された情報)

これを見れば分かるかと思いますが、超大物の一言。

またブログでは大変困難なSEOの1位の量産経験もあり。


他にもオンラインサロンや有料講座などの運営、色々な国に行ったりして常に新しい可能性を探している姿、凄まじいの一言です。

マナブさんも本書では
「昔は自分も雑魚だった」
と語っていますが、一応法政大学の出身なのでそこまで雑魚ではなくない?
というのが本音で出るくらいスペックの高い人です。

億を稼ぐ積み上げ力の重要箇所を7つ厳選して要約

マナブさんはスペックが高いと言っても、とても苦労はしてきたと今までTwitterやYouTubeなどでも幾度となく語っています。
そんな苦労を乗り越えたからこそ今のような地位があるのでしょう。

今回は普通のサラリーマンだったマナブさんが、超大物インフルエンサーになるまでに使ったと思われる思考や考え方について、億を稼ぐ積み上げ力重要箇所を7つに厳選して要約していきます。

ぜひマナブさんの思考をトレースしていきましょう。

 継続について

継続をすることはとても大変です。
ほとんどの人が最初の30日で挫折し、最初の90日がとてもハードだとマナブさんは本書で語っています。

では挫折しないためにはどうしたら良いか?
答えは習慣化をすることです。

・○○したら○○する
・朝起きたら、最初に作業をする
・終わるまで他のことをやらない

こういったことを常に考えて、それを習慣化することが出来れば、継続はいずれ歯磨きレベルの作業となっていきます。

また休日を設けることは選択肢を生む、つまり心の迷いが生まれます。
それは脳みその無駄使いとなりますので、止めましょう。

 スーパーサイヤ人理論

スーパーサイヤ人はドラゴンボールで登場する戦闘モードのこと。

・死の淵に立たされると急激に成長する
これが大きな特徴になります。
スーパーサイヤ人理論とはこれを人間に当てはめて考えることです。

たとえば会社などで自分のレベルでは大変困難な仕事を任されたとします。
普通のペースで仕事をしていたら仕事を完遂することが出来ないため、あなたは相当な無茶をしなければならないでしょう。

限界を超えるくらいの勢いで頑張った結果、自動的に大きな成長をするということです。
もちろん無茶をして体を壊すのは良くないことなので、体を壊さない程度に無茶をすることが大切だということになります。

・スーパーサイヤ人は死の淵に立たされると強くなる
・人間も似たような感じでに無茶をするくらいの苦しい経験から強くなる
・体を完全に壊したら意味がないのでそこだけ注意する

 生産性を上げる方法

どのビジネス系YouTuberもそうですが、生産性を意識している人は多いです。
それほど生産性というものは大事になります。

生産性を上げて効率的に働けば、時間短縮して時間に余裕が出来ます。
もちろん会社などではそんなに甘くないかと思いますし、仕事が終わったら次の仕事を振られるのが落ちでしょう。
しかしもしあなたが時間に余裕が出来て、それを自己投資に費やせたら。
数年後には大きな差が確実に生まれていることでしょう。

1日は24時間と時間が限られています。
いかに時間を作って、自分を磨けるかが今後生きていくためには必須となるでしょう。

マナブさんは本書では次のように述べています。

・よく寝ること(最優先)
・マルチタスクは非効率(シングルタスクをやるべき)
・通話や会話を遮断
・秒で決断
これらのことをやるだけで生産性が上がり、時間の確保も可能となります。
ぜひ実行してみましょう。

 人生で捨てるべきものや関わらない方が良い人

 人生で捨てるべきもの

世の中は無駄なモノで溢れています。
無駄をモノを捨てることで、人生がスムーズに動くようになるのです。

・歪んだプライド
・固定観念
・贅沢な生活
・退屈な仕事
・無駄な交流

本書ではこの5つを捨てるようにと記されています。

歪んだプライドや固定観念は「全てのものから学ぶ」という重要な姿勢を邪魔してしまいます。
また生活水準を無理に上げると、お金のやりくりが結果的に苦しくなるので幸福にはならない。
退屈な仕事は創意工夫を生み出すことが困難なため成果が出にくく、無駄な交流をするくらいなら勉強をした方がマシとマナブさんは考えています。

もちろん持って良いプライドや固定観念はあるでしょう。
また少しの贅沢や有意義な交流は良いことです。

要は不要なことを考えない、しないという姿勢が大事ということになります。

 関わらない方が良い人

・愚痴ばかり言う人
・キレやすい人
・Takeばかりする人
・相手の時間を奪う人
・闇人脈を自慢する人

まず愚痴ばかり言う人、キレやすい人の一番の問題点は空気が悪くなることです。
あなたの周りにいる人が愚痴を言ったり、キレたりしてるのを目撃したことが一度はあるかと思いますが、決して空気は良くなかったはず。
空気は伝染するものなので、周囲の人のパフォーマンスを下げる恐れがあり、こういう人は危険なのです。

またTakeばかりする人、つまりは仕事などでお願いばかりする人のことも避けましょう。
こういう人は仕事をさせることによって「育ててやってる」という感覚でタダ仕事をさせようという考えがあるのです。
成長のためには決して悪いとは言えませんが、それが発展するとやりがい搾取になってしまうため、気をつけて接する必要があります。

相手の時間を平気で奪う人は自分のことしか考えれず、時は金なりということを理解出来ていないと思われます。
また闇人脈を自慢する人は自分に自信がないからビックネームの名前を使うことが多いらしく、人として大したことがない人が多いそうです。

こういう人たちを見かけたらすぐに離れましょう。

 環境を整えよう

最初に継続に関する話をしました。
しかし継続するためには習慣化の他にも、環境を整えることも必要不可欠です。
マナブさんも「最適な環境に身を置くこと」が大切だと語っています。

マナブさんはITベンチャーという環境に身を置いていました。
その結果として給料を貰いながら、着実にプログラミングのスキルを向上させていったそうです。
仕事をするためにはプログラミングスキルを学ばないといけない厳しい環境だったので、必然的にスキルが向上していくのは納得です。

また関わる人に関しても、自分よりもレベルが高い人と関わることをオススメします。
そうした人と関わり、近づけるように努力すれば、あなたのレベルも必然的に上がってくることでしょう。

・環境を整えることが大切
・会社を成長のために利用するのもあり
・一緒にいて成長出来そうな人と関わる
・成長を阻害する人からは離れる
・あえて厳しい環境に身を置いてみると成長できる

 稼げる人の特徴

・とにかく行動している
・挑戦回数が多い
・失敗前提で動いてる
・最悪を想定して動いてる
・相手視点で考えれる良い人である

このような特徴があるとマナブさんは分析しています。

成功=挑戦回数×成功率

本書ではこのように紹介されています。

成功率は何をするか、その時の環境などによって変わるので簡単に数値を上げることは出来ないでしょう。
ですが挑戦回数でしたら挑戦数を増やすだけで良いので、成功率を上げるよりも簡単です。
要するに行動してどんどん挑戦していくことが、成功する近道と言えます。

また行動や挑戦は必ず成功するわけではありません。
最悪を想定すること、失敗前提で動くことも必要になってきます。
そこから反省点を活かせるかが勝負です。

そして相手視点で考えれる良い人というのは、人が寄って来るか来ないかが問題となります。
相手のことを考えれる、つまり性格の良い人はそれだけ人が寄ってくるので仕事もしやすくなるということです。

ただし良い人と言っても、都合の良いように使われて搾取される可能性もあるので、その点は注意しましょう。

 これからの時代の生き方

・個人が上場企業レベルの力を持つ時代
・モノの所有から共有の時代になる
・雇用が流動化して正社員が減る
・単純作業はAIで自動化される
・日本の優秀な若者は海外に移住する

これはあくまでもマナブさんの予想ですので、そうなるとは限りません。

しかし個人の力の上昇、正社員が減るに関しては既にそうなっています。
他の3点に関しても確実に増えているのが現状です。
このことから予想は確実に当たると言っても良いでしょう。
それゆえに恐ろしい格差社会になっていくことが予想されます。

このような格差社会が予想される現在ですが、絶対に忘れてはいけないことがあります。

結局のところはどう生きたいか

本書の最後に設定された項目になります。
人は働かなければ基本的に生きてはいけませんが、働くために生きているわけではありません。

近年は過労死が増えてきてるので、皮肉な話とはなりますがそのおかげでワークライフバランスの見直しが注目されています。
このようにストレスがない生き方や働き方、幸せに生きることが大切だという価値観が少しずつ浸透してきています。

自分の幸せは自分しか知りません。
自分なりの幸せに向けて努力していくこと、そのことを忘れないようにしましょう。

まとめ

マナブさんも最初は本当に出来ない人だったそうです。
営業でも上司に怒られてばかり、言われたことを言われたままにやる。
まさに仕事が出来ない人の典型的なパターンです。

ですが色んな体験や人との交流、勉強の継続や読書をしたりして知識を吸収して、今では誰もが認める超大物インフルエンサーにまで地位を確立しました。
あなたもマナブさんのように高みに行きたいと思いませんか?
私はマナブさんまでとはいかなくても、高みには行きたいです。

またマナブさんは本書では能力は後天的に高めることが可能だと語っています。
そのために必要なノウハウが本書にはまだまだ紹介されていますので、もし興味が湧いたらぜひ本書を手に取ってみると良いでしょう。

ちなみに当サイトではビジネス教養の記事も執筆しています。
ハック大学ぺそさんの本である「ハック大学式最強の仕事術」の記事が閲覧数が多いオススメの記事となっておりますので、出来る人に近づくためにコチラからぜひご覧ください。

コメント

  1. […] もしそのような悩みがあるのでしたら、コチラを読むことをオススメします。 […]

  2. […] 飲食店で食事をすることはお客の権利ですし、1人が悪いという人がいるならば、むしろその人の考え方が「柔軟性のない人」と思うくらいはしても良いのです。 大物YouTuberであるマナブさんの書籍である「億を稼ぐ積み上げ力」の記事でも紹介しましたが、くだらないプライドや固定観念は捨てるべきもの。 […]