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【ポケモン歴20年私が伝える】ポケモンは教科書である マサラタウン編

ポケモン学
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突然ですがあなたはポケモンを知っていますか?
もちろん世の中には色々な人がいますので、知らない人がいるのも当然です。

しかし元々の知名度に加えて近年ではPokémon GOの流行もありましたので、プレイしたことがあるかは置いておいて、99%の人は知っていてもおかしくないと私は思っています。
それを踏まえた上でポケモンは教科書であるということについての解説です。

今回の記事は

・ポケモンが好き
・何か変わったものが見たい
・自己啓発的なことをしたい

このような考えをお持ちのあなたに必見の記事です。
何故マサラタウンが教科書であるかについて、解説していきます。

今回は「行動しない人はマサラタウンにずっといるのと同じ」をテーマにして、ポケモン歴20年の私がしっかりと説明していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

ポケモンの歴史

今回はあなたがポケモンを知らなかったとしても理解して頂けるように、簡単にWikipediaを参考に歴史から振り返っていきたいと思います。

ポケモンは家庭用ゲーム機として、1996年2月27日にシリーズ1作目のポケットモンスター赤・緑が発売されます。
その8カ月後にはシリーズ2作品目であるポケットモンスター青が発売。
その後もどんどんソフト数を増やしていって、2020年現在では従来のRPGのゲームシリーズだけでも30種類以上のソフトを販売しています。

従来のRPGのゲームシリーズの他にもポケモンスナップ、ポケモンスタジアム、ポケモンカードGBなど様々な種類のゲームを発売していて、毎年人気が衰えることなく世界中の人から支持されている作品になっていきました。

Wikipediaで詳しく調べてみたいと思ったらこちらを参照ください。

・ゲームが発売してから24年以上が経過している
・ポケモンはたくさんの種類のソフトを販売している
・世界中から愛されている

行動をしない人はマサラタウンにずっといるのと同じとは

まず大前提としてマサラタウンとは最初の作品である赤・緑で主人公の家がある町であって、成長の一歩を踏み出すためのスタート地点のことです。

今回のテーマである「行動しない人はマサラタウンにずっといるのと同じ」ということは、有名なインフルエンサーであるマコなり社長もYouTubeで似たような動画を出しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

これはどういう意味かと言うと、マサラタウンは主人公がオーキド博士という人から初めてポケモンを貰って旅立つ場所です。
マサラタウンの上に1番道路という道があるのですが、まずはそこでポケモンを戦わせてレベルを上げ、次の町に行くという流れになっています。
RPGの冒険は色々な場所に行って成長していくものです。
何もないマサラタウンにいても成長はじっくりとしか出来ません。

また実際のリアルの生活においても、成長するためには実際に行動をして色々と生活環境を変える必要があります。
ずっと同じような生活をしていても成長することは困難でしょう。
よって環境を変えずに同じような生活をしていると大して成長ができないため、成長のための行動をしない人はマサラタウンにずっといるのと同じと言えます。

成長のためには行動、同じ環境に居座っては成長は極端に遅くなる

マサラタウンにいることに関する2つのデメリット

マサラタウンにずっといることに関してのデメリットについて考えていきます。
デメリットは以下の2点があると考えられます。

 経験値があまり得られない

マサラタウンにいても1番道路でレベルを上げることは出来ます。
しかしそこでレベル上げをしようとしても、得られる経験値は他の場所と比べてとても少ないです。
得られる経験値が少ない=成長速度が遅い

よって成長に時間がかかってしまうということになります。

成長するためにはRPGでは鉄則となりますが、先に進んでいく必要があるのです。
先に進めば進むほど強い敵が現れるようになってきます。
強い敵を倒した方が得られる経験値も多いので、一言で言うと効率的なのです。

 色々な人と交流出来ない

また人との交流においても厳しい面があります。
マサラタウンにはゲーム内では人が6人程度しかいません。
確かにオーキド博士は仮にも博士、立派な権威者なので彼のもとで過ごせば凄い体験や勉強などが出来ると思われます。

しかしゲーム内ではオーキド博士は実際あまり役に立ちません。
むしろ他のキャラクターの方がアイテムをくれたり戦って経験値を貰えたり、知識を教えてくれたりとオーキド博士と話すより格段に役立ちます。

ただ同じことしか言わない町の人と話しても、得るものはほとんどないのです。

2つのデメリットを現実に当てはめると

2つのデメリットを現実に当てはめて考えていきます。

 経験値があまり得られないのことに関して

あなたは英語などでリスニングやスピーキング勉強をしたことがありますよね?
それをもとに考えていきます。

リスニングを参考書や学校の授業で勉強しました。
そして帰り道に外国人に話しかけられて色々と英語で話されて質問されました。
あなたはしっかりと英語で完璧に話せますか?

もちろん話せる人もいるでしょうが、だいたいの人は受け答えに困ってしまうと思います。
リスニングやスピーキングなどは実際に外国で生活したり、暮らしの中で英語を多用している生活環境でなければ身に付く速度も遅く、得ることが出来る経験値が低いのです。

つまり家で数時間勉強したり、学校で1日1時間英語の授業があるだけでは、1番道路でずっとレベル上げをしている状況と同じなのです。

 色々な人と交流出来ないことに関して

今回はオーキド博士のような偉大な人がいない前提で話していきます。

あなたの周りに6人程度しか関わる人がいないということを想像してみてください。
人は多くの人と関わることで色々な知識や考えを吸収して成長していきます。
6人程度の人間関係では関わる人がよっぽど優秀でない限りは、得られる知識や考えはたかが知れているかと思います。

もちろん6人の人と交流して色々なことを吸収して、関係性を深めていくこと自体は悪いことではありませんし、むしろ素晴らしいことです。

ですがそのような人間関係で得られるものが少ないとしたら?
当然成長することが出来ないことが考えられます。
成長したければ実際に行動して色々な人と関わる必要があります。


まとめ

実際に深く考えていると、ポケモンというゲーム1つでも色々学べることが分かって頂けたかと思います。

マサラタウンにずっといると経験値もあまり得ることが出来ないですし、色々な人と交流して成長することも出来なくなってしまいます。
そしてそれは現実でも同じで、スタート地点にずっといると成長は出来ません。

1歩踏み出して主人公のように別の町に行く、現実だと実際に行動して色々なことを吸収することが大切です。
あなたにもポケモンという教科書を参考にして、日々の生活をアップデートしてもらえたら幸いです。

ポケモンは教科書であるの2話以降→コチラ


コメント

  1. […] ポケモンは教科書であるについては、第一回目の 【ポケモン歴20年私が伝える】ポケモンは教科書である マサラタウン編 を見てから本記事を見ることをオススメします。 より今回 […]

  2. […] また本ブログではポケモンは教科書であるを執筆しています。 色々と役立つ情報や考え執筆していますので、興味のある方はぜひそちらの方もご覧ください。 […]

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