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ポケモンは教科書である 洞窟編 【第5話】

ポケモン学
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どのようなRPGもそういうものではありますが、洞窟やダンジョンというものがあります。
洞窟には屈強なモンスターがいたり、迷路のようになっていて迷ったりと様々な困難が待ち受けていることでしょう。

ポケモンの世界にも洞窟というものは存在します。
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チャンピオンロードの様子

その他にも

・おつきみ山
・イワヤマトンネル
・ふたご島

これで全て紹介したわけではありませんが、カントー地方にも洞窟やダンジョンといったものが何か所か存在するのです。

この記事は

洞窟がなんで教科書になるのか

この疑問について解決していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

はじめにポケモンの洞窟について

ポケモンの洞窟やダンジョンは

・中にトレーナーがたくさんいる
・野生のポケモンも出る
・アイテムが落ちている
・ひでん技というものが必要な場合もある
・中に回復できる場所があることが少ない
このような特徴がありますが、他のRPGでも似たような特徴になることでしょう。

ですが今回はポケモンを基準に紹介させて頂きます。
その点だけはご了承ください。

洞窟が教科書である理由について解説

・前もって手段や道具を用意しておくことの大切さが分かる
・怪しい人がいる可能性がある
・単純に道に迷いにくくなる

上記のようなことを学ぶことが可能です。
順番に解説していきます。

 前もって手段や道具を用意しておくことの大切さが分かる

基本的に洞窟内で体力や技のPP(技をどれだけ出せるかの数値)を回復することは出来ません。
そのため回復したければ洞窟を攻略するか、わざわざ入り口まで戻って最寄りのポケモンセンターに行って回復させる必要があります。

そうすることには大したデメリットはありません。
しかし面倒くさい時間の浪費、こういうことを考えると極力やりたくないものです。

ですので

・事前に体力を回復させるアイテムを買っておく
・前もってポケモンのレベルを上げて戻らなくても大丈夫なようにする
・攻略サイトなどで下調べをしておく

このような用意をしておくことが大切です。
ちなみにPPを回復させるアイテムはポケモンの世界では非売品。
買うことは出来ませんが、赤緑の次の世代以降では木の実を増やせば準備をすることが可能です。

トキワシティ編の記事でも準備の重要性は語りました。
準備をするスキルはどこでも求められるので、やはり大切です。

・準備をすることで難易度が落ちる
・必要な道具や手段を用意しておく
・事前にその物事の情報をしらべておく
こういったことが現実でも重要になってくるので、しっかり理解しておきましょう。

 怪しい人がいる可能性がある

現実でも迷いの森や何があるか分からない洞窟があったら、身の危険を感じて近づきたくないことでしょう。
それゆえ人の出入りも必然的に少なくなります。

よくドラマなどにもあることですが、人の少ない場所は闇取引の現場にもなります。
考えすぎと言われるかもしれませんが、考えなしに近づくことは危険です。

実際赤緑のゲーム内でもロケット団がおつきみ山という洞窟に姿を現します。

ロケット団=犯罪者の集まり
このような人に絡まれた時点で不幸というものです。
ゲーム内では洞窟内に人がいないパターンや、逆にたくさんいるパターン、怪しい人がウロウロしてることなど様々なシチュエーションがあります。

そして人気が少ない場所ほど怪しい人がいる可能性が高いです。
赤緑でのロケット団は場所を問わずに大暴れしている印象ですが、悪の組織は人気がない場所で活動をしていることもあります。

怪しい場所に行くとロクなことがない。
このことをひっそりと学べるのがポケモンなのです。
もちろんゲームは進行の都合で怪しい場所にも行かなければいけませんが、現実では避けた方が良いでしょう。

・人気がない場所には怪しい人が集まりやすい
・怪しい場所は避けよう
・人がたくさんいる場合もある

 単純に道に迷いにくくなる

これはゲームによって変わる部分もありますが、洞窟やダンジョンや森といったものは迷路のようになってることがよくあります。
一本道では退屈かと思いますので、これは当然と言えば当然でしょう。

実際ポケモンのゲームでも迷路のような洞窟があります。
私的には難易度はそこまで高くはないと思いますが、あなたがもし方向音痴の人であるならば苦労するでしょう。

現実をイメージしてください。
新宿駅は巨大迷路と言われていて、迷ってしまう人がたくさんいるという話を聞きます。

しかし私は過去に新宿駅に行ったときは迷わずに目的の電車に乗れました。
もちろん慣れてる人は迷わないでしょうが、私は東京都民ではありません。
全くの予備知識がなくても迷わず電車に乗ることが可能でした(実際は少し困惑しました)

これはポケモンのゲームのおかげだと自分は分析してます。
ポケモンに限らず、ゲーム内では困難なダンジョンがよくあります。
それを攻略することが出来れば、新宿駅なんてたいしたことはありません。
無意識に方向音痴にならないための修行をゲームで行っていたということです。

・洞窟やダンジョンを攻略することで道に迷いにくくなる
ポケモンの記述は見つけ出すことが出来ませんでしたが、スーパーマリオ3Dワールドが方向音痴に効果があるというデータがカリフォルニア大学の実験でありました
 

まとめ

今は行動が大事と言われる時代です。
すぐに行動した方が時間的には早く成長が出来るのですが、自信がないなら準備をするところから始めても、私は良いと思います。

また怪しい人に近づかない、道に迷わないで目的地に辿り着く力は大切です。
この力をゲームで学べるのであれば素晴らしいことだと思います。
ゲームはただ遊んでいるように見えますが、このように思わぬ副産物を招くこともあります。
もし気になったならば、実際にプレイしてみると良いでしょう。

ポケモンで教科書であるは連載形式となっております。
もしよろしければ、他の話もコチラからご覧ください。

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