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【初心者必見】ポケモンの三値についての解説

ポケモン雑記
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あなたはポケモンが好きですか?
ゲーム内ではポケモンは捕まえて一緒に冒険する、全てのポケモンを集めて図鑑を完成させる、最強のトレーナーを目指す。

このようにゲームをやる目的は人それぞれ。
ですが私の主観となってしまう部分はあるかもしれませんが、ポケモンの醍醐味はなんと言っても対人戦だと思います。
育てた自慢のポケモンを友達が近くにいる人はオフラインで、いないという人でも今はオンラインで対人戦が出来るので、対戦が好きな人には素晴らしい時代になったと言えます。

この記事は

  • ポケモンが好きで対戦をしたいと思っている
  • ポケモンの対戦に詳しくないから色々と勉強したい
  • 三値について知りたい

このような考えを持っているあなたに必見の記事です。

今回はポケモン対戦歴12年の私が、ポケモン対戦に必要な三値について解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

ポケモンの三値とは

  • 種族値
  • 個体値
  • 努力値

以上の3つが、三値と呼ばれているものとなります。

図鑑の完成やポケモン収集が好き、対人戦に興味がない人なら覚えなくて良いでしょう。
ですがポケモンで強くなりたい、対人戦で全国や世界の強豪に勝ちたい、このような考えをお持ちの方は理解が必須の内容となっています。
三値を知っているかいないかで、勝率が大きく変わってしまうがポケモンなのです。

私も実際にポケモン対戦をするのですが、相手が三値を理解してなさそうな人との対戦での勝率は非常に良いの一言。
ぜひとも覚えて、対人戦を少しでも優位に進めていきましょう。

ポケモンの三値について解説

 種族値について

ポケモンの種族ごとに与えられるステータス
ポケモンのステータスはHP、攻撃、防御、特攻、特防、素早さの6つのステータスがあります。
ちなみに攻撃に関しては物理と特殊で分かれているのです。

略称 能力 詳細
H HP ポケモンの体力
A 攻撃 ポケモンの物理攻撃
B 防御 ポケモンの物理防御力
C 特攻 ポケモンの特殊攻撃力
D 特防 ポケモン特殊防御力
S 素早さ ポケモンの素早さ

6つのステータスには無限に伸ばせることはなく、逆に最低ラインからは下がることはありません。

人とゴリラを例に挙げていきます。
人はゴリラより知性があり、ゴリラは人よりパワーがあるのが特徴。
そのため数字(種族値)に変換すると

人    知性 100                            パワー 10
ゴリラ  知性   10                              パワー100

あくまでもたとえ話となりますが、このようになるでしょう。

種族値とはこのように種族ごとの持ってる能力のことを示します。
カビゴンやラッキーのHPが高かったり、マルマインやミュウツーが素早かったりするのは、この数値がポケモンごとに決められているからなのです。

そして三値の中で唯一いじることが出来ない数値となります。
対戦中に値が変わることはありますが、基本的には変えられないので覚えておきましょう。

  • 種族値はポケモンごとに決まっている
  • HPから素早さまでの6つのステータスがある
  • 数値は自分で基本的に変更できない

例 ピカチュウの場合

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
35 55 40 50 50 90

  ミュウツーの場合

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ
106 110 90 154 90 130

 個体値について

同じ種族(ポケモン)でも個体によって違う能力
一言で言うと「才能」になります

陸上選手のウサイン・ボルトさんが短距離走で世界記録を出したのは、もちろん努力もあったんでしょうが、まさに才能があったからに他なりません。
元陸上選手なので分かるのですが、努力してもある程度しか速くならないのが短距離走です。
トップレベルにいくためには間違いなく生まれ持った才能が必要になります。

このように同じ人間でも才能の差がありますが、それはポケモンも同じ。
同じポケモンを同じように育てても能力に差がある、それは個体値という才能が関係しているためなのです。

ちなみにポケモンは0~31までの個体値の数値が、6つのステータスごとにあります。
0が最低で31が最高のため、要するにステータスが全て31ならば強いということです。
※戦術によって逆に数値を落とした方が良い場合もあります

素早さが1遅いだけでも相手に先手を取られて一撃で倒されてしまう可能性があるため、対戦で勝つためには才能があるポケモンを手に入れる必要があるのです。

  • 個体値は一言で言うと才能
  • 0から31までの数値があり、高いほど才能がある
  • 才能があるポケモンを使うことが勝率を上げることに直結する

 

 努力値について

後天的に高められる能力
努力値とは文字通りとはなりますが、努力次第で高めることが出来る能力値になります。

種族値は基本は変更することが出来ず、個体値は指定できません(個体値を変える方法はあります)
しかし努力値は自分で調整しやすいのが特徴。
他の数値と違って、自分で自由自在にカスタマイズが出来るのです。

毎日勉強している人と、しない人には学力の差があるか思います。
人は勉強すれば(鍛えれば)能力値をある程度は伸ばせますが、それはポケモンも同じなのです。
鍛えて素早さや攻撃力を高める、といったことも可能となります。

相手のポケモンを倒すと経験値を貰えますが、その他にも基礎ポイントというものが貰えます。
この基礎ポイントこそが努力値で、他にもアイテムを使ってあげることが可能です。
ただし上限があることを覚えておきましょう。
一つのステータスの最大が252まで数値をあげられて、全体では510までとなっております。
それ以上は上げても無駄なため気をつけましょう。

当然0よりは252の方が能力が高いため、高い方が良いのですが制限があります。
そのためどの能力を上げたいかを考えて、ポケモンを育てていく必要があるため、努力値の配分はポケモントレーナーの悩みの種となっているのです。

  • 努力値は後天的に鍛えることが出来る力
  • 自分で上限まで数値を自由に割り振れる
  • 努力値が252の方が能力が当然高い

 

まとめ

ポケモンの三値について紹介してきましたが、対人戦で上に行く気がなければ別に気にする必要はないでしょう。
ですが対人戦で勝ちたい、少しでもその気持ちがあるのであれば覚える必要があります。
三値を知ってる人と知らない人では、実力に雲泥の差が生まれてしまうでしょう。

もしあなたが三値を覚えれば、対戦の勝率は間違いなく上がると言っても過言ではありません。
しっかり覚えて、少しでも勝率をあげましょう。
ちなみに勝率をあげるためには相性の理解も必須。
相性に関してはコチラのサイトをご覧くださいませ。

また当サイトではポケモンは教科書であるを連載中です。
そちらの方もよろしければ、社会勉強としてぜひご覧ください。

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