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【レクリエーションにオススメ】どこでも簡単に出来るゲーム20選を紹介

雑記
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最近はNintendo Switchやスマホのソシャゲなど、ゲームが溢れている世の中になりました。
様々な種類のゲームがあるため、ゲームが好きな人は娯楽に関しては困ることはないでしょう。

しかしそういったゲーム機はスマホは

  • 充電する環境や充電器がないと長時間使えない
  • 乗り物酔いする可能性がある
  • わざわざ通信しないと大人数で出来ない
  • 学校や職場ではやりにくい
  • ゲーム機は入手のコストがかかる

などと言ったデメリットもあります。
万能とは言えないのが特徴です。

そのため今回の記事は

  • どんな場所でも出来るゲームを知りたい
  • レクリエーションゲームを探している
  • 時間潰しの方法を探している

こういった悩みをお持ちの方に必見となっております。
ぜひ最後までご覧ください。

はじめに

今回の記事はどこでも簡単にできるゲームを紹介していきます。

その上で理解してもらいたいことは

  • 道具や事前準備が必要なものもある
  • 場所やタイミングを選ぶゲームもある
  • 人数はあくまでも理想人数で増やしても大丈夫

上記の3点です。

普通のジャンケンのように場所を選ばず、道具も必要のないゲームもあります。
ですが全てのゲームで場所を選ばず道具も必要ない、ということはないのでその点だけご了承くださいませ。

また人数に関しても状況に応じて、チーム戦にしても良いでしょう。

どこでも簡単に出来るゲーム20選を紹介

 1 古今東西ゲーム(山手線ゲーム) 

人数目安 2~6人くらい
道具   必要なし

お題を一つ決めて、その解答を参加者がしていくゲーム
なお解答したら、「ちゃんちゃん」のように手拍子をしてリズムに乗って答えていきます。
例 お題:魚
「アジ」→ちゃんちゃん→「マグロ」→ちゃんちゃん→「イワシ」
このようにゲームをしていって、答えが出なかった人が負けとなります。

お題例
「魚」「国」「県」「登場人物」「駅名」「鳥」「職業」など

 2 第一印象ゲーム 

人数目安 4人~12人くらい
道具   必要なし

グループの中で「一番○○してそうな人」などのお題を出して
決めたらいっせーので「一番○○してそうな人」を指をさす

お題は誰が出しても構いません。

お題例
「友達の多さ・少なさ」「酒の強さ・弱さ」「金の有無」「リア充」「表裏がある人」など

 3 21ゲーム

人数目安 2人~8人くらい
道具   必要なし

最初に「21」などの特定の数字を決めて、それを言ったら負けのゲーム
数字は人数によって変更すると良い
ルール
1人ずつ最大3、最低1つまで数字を言える。
順番を決めて、順番通りに1~3までの数字を言っていく。

 4 リーダーは誰だ

人数目安 8人前後が理想
道具   必要なし

1 解答者を1人決める
2 解答者以外はリーダーを決める
3 リーダーの動きを解答者以外が真似して、1人の人は誰がリーダーかを当てるゲーム

リーダーは誰だの原点はコチラの動画からご覧ください。

 5 伝言ゲーム

人数目安 4~8人
道具   必要なし

お題を決めて、それを一言一句間違いなく相手に伝えていくゲーム
伝えるときは相手の耳を借りて、他の人に聞こえないように話す
最後に聞いた人が発表して、お題とのズレをチェックする
これは有名ですね。
小学校のときによくやりました(笑)

ちなみにお題は「アルミ缶」など短すぎる文章だと間違える可能性が低くて面白くないので、それなりの長文にすると良いでしょう。

 6 しりとり

人数目安 2~6人
道具   必要なし

流石にこれは説明の必要はないですよね?(笑)
もし分からない方は、お手数ですがコチラからルールを確認ください。

 7 王様ゲーム

人数目安 2人~10人
道具   紙とペンと割りばし

1 人数分の紙を用意して、人数分の番号を書く
2 紙の番号を見えないように工夫する
3 割りばしを人数分用意して、当たりを一つだけ用意する
(当たりも見えないように工夫する)
4 2で用意したものを引いて、割りばしも引く(他の人に知られないように)
5 全員が割りばしを引いたら「王様だ~れだ」のように言う
6 割りばしの当たりを引いた人が王様になる
7 王様は「〇〇番」と「○○番」の人が○○を実行するのように命令する
8 対象の番号の人は王様の命令に従う
長くなりましたが、上記のような手順になります。

非常に盛り上がるゲームですが、嫌いな人もいるのが現状です。
無理の強要はイケません。

 8 常識人ゲーム

人数目安 2人~12人
道具   紙とペン(最悪なくても可)

「~と言えば?」と質問する 紙に書いて人数が多いものが常識となる
例 お題:おいしい肉と言えば?
「鶏肉」「牛肉」「牛肉」「豚肉」「豚肉」「牛肉」「ラム肉」
それぞれ紙に書いて最後に発表して、人数が多いものが勝利(この場合は牛肉派の勝ち)

お題例
「コンビニと言えば」「一番~な人と言えば」「麦わらの一味で一番好き・嫌いな人は」など

 9 何でもベスト10

人数目安 2人~8人
道具   紙やスマホなどに問題を用意しておく必要あり

アンケート、人物、キャラクター、国、食べ物などお題は何でも良いのでベスト10を当てる
イメージは帰れま10です。
帰れま10について知りたい方はコチラから動画を閲覧ください。

お題だけは事前に用意して、解答を調べておく必要があります。
そうすれば後は道具も必要ないので、どこでも気軽にできるでしょう。

 10 ジェスチャーゲーム

人数目安 2人~6人
道具   必要なし

これも説明しなくても多分分かりますよね?(笑)
お題が鳥だったらジェスチャーをする人が鳥の真似をして、それを解答者が答えるゲームになります。

 11 説明ゲーム

人数目安 2人~6人
道具   必要なし

お題を決めてそれを説明して、それを相手に当ててもらうゲーム
例 お題:マグロ
赤色で寿司屋で大人気。
のようにお題をそのまま言わないで説明するゲームです。

 12 信号確認ゲーム

人数目安 2~6人
道具   必要なし

リズムに合わせて色を3種類言って、それに該当するものを言うゲーム
例 
「青、黄、赤」→「海、バナナ、トマト」→「赤、緑、白」→「血液、レタス、画用紙」
のようにリズムに乗って順番に解答していく流れ。
間違えたり、解答が出なかった人が負けのルールです。

 13 数取団

人数目安 2人~8人
道具   必要なし

1 「せーの、ブンブンブブブン」でスタートする
2 1人目の人が「魚」のようにお題を出す
3 お題を出された人が魚の数え方を答える(魚なら1匹)
4 答えた人が次のお題を「人」のように出す
5 次の解答者が「二人」のように答える
6 これを誰かが間違えるまで続ける
ちなみに車なら3人目の解答者は3台、4人目は4台のように答えなければなりません。
お題は連続で同じでもOKです。
間違えた人の負けとなります。

昔に「めちゃイケ」で流行ったやつなので、久しぶりにやると楽しいかもしれない遊びでしょう。

 14 色取り忍者

人数目安 2人~8人
道具   必要なし

1 「シュッシュッシュシュシュ」で始める
2 1人目の人が「赤い果物」のように「色+お題」を言う
3 解答者は赤い果物ならイチゴのように答える
4 これを順番に繰り返していく
数取団と違って数字を増やしていく必要はありません。
お題は連続で同じでもOKです。
これも数取団と同様に間違えた人の負けとなります。

お題は野菜、景色、果物、食べ物、人物、国など。
ちなみにブルーな気持ちは「犬に吠えられたとき」など悲しい出来事を言います。

 15 無敵ジャンケン

人数目安 2人~12人
道具   必要なし

普通のじゃんけんに無敵を加えたじゃんけん
無敵はピストルのポーズです。

無敵の仕様

  • 他に誰も無敵を出した人がいないなら、出した人の一人勝ち
  • 無敵を使用した人が他にいるなら、無敵の使用者はみんな負け

無敵を除けば、普通のジャンケンのルールと同じになります。

 16 椅子取りゲーム

人数目安 4人~12人
道具   人数-1の数の椅子、ミュージックプレイヤー

1 人数-1の椅子を円形に並べる
2 椅子の前に立つ
3 音楽を流す
4 音楽がなってる間は歩く
5 音楽が止まったら好きな椅子に座る
6 1人座れない人が出るため、座れない人の負け
7 これを最後の一人になるまで繰り返す
それなりに広いスペースが必要となります。
もしかしたら小学校などでやったことがあるかと思いますが、念のため説明しました。

私も小学のときにやりましたが、例外なく盛り上がったゲームでした。

 17 なんでもバスケット

人数目安 4人~12人
道具   人数分の椅子

1 最初にお題を出す人を決める
2 お題を出す人以外は座る
3 お題を出す人は「今日の朝にパンを食べてきた人」のようにお題を出す
4 お題を出した人と、対象者は別の席に移動する
5 1人座れない人が出るため、その人が次のお題を出す人
6 これを繰り返す
お題例
「~したことがある人」「昨日ゲームをしてない人」などなんでも良いです。

※出題者は「なんでもバスケット」と言うこともできるので、それを言ったら全員移動します。

 18 マジカルバナナ

人数目安 2人~10人
道具   必要なし

最初に「マジカルバナナ」と言う
バナナと言ったら黄色、黄色と言ったらヒヨコのようにリズムに乗って解答していく
答えに関しては連想していくような感じになります。
例 「走ると言ったら陸上」「陸上と言ったら槍」みたいに

※最初の「マジカルバナナ」は「マジカルサラダ」のように変えても大丈夫です。

 19 ミャンマーゲーム

人数目安 1人~4人
道具   必要なし

同じ言葉を何回も繰り返し言っていくゲーム

例 お題:ミャンマー
A君「ミャンマー」
B君「ミャンマーミャンマー」
A君「ミャンマーミャンマーミャンマー」
のように数を一つずつ増やして、同じことを言っていくゲーム。

お題は「しこつこ」「赤巻紙青巻紙」などなんでも良いです。
これは大人数だと順番が回ってこないので、本当に少人数でやるかトーナメント戦などでやると良いでしょう。

 20 たけのこニョッキ

人数目安 2人~10人
道具   必要なし

1 「たけのこたけのこ、ニョッキッキ」と言って始める
2 任意のタイミングで各自「1ニョッキ」「2ニョッキ」のように数字を順番に言っていく
数字を言う際は両手を合わせて上にあげる
3 タイミングが被った人、最後まで残った人が負け
ちょっと詳細が分かりにくかったなら、コチラの動画をご覧ください。
一発で理解出来るかと思います。

地味に盛り上がる面白いゲームです。

まとめ

20種類のゲームを紹介してきました。
なんでもバスケットや椅子取りゲームなど一部は簡単に出来ないものも混ざっていますが、どれも気軽に出来るものばかりを集めました。

他にも会話ネタの記事でも紹介しましたが、ゲームやクイズや心理テストなども盛り上がることでしょうし、他にもまだまだゲームはたくさんあります。

ぜひ「みんなで何かやりたい」と考えているならば、当サイトを参考にして頂けたならば幸いです。

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