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【すぐ使える】人を操る禁断の文章術の7つのトリガーを要約と解説

ビジネス教養
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あなたは自由自在に相手をコントロールしたいと思ったことはありますか?
私は包み隠さず言いますがあります(笑)

言い方は悪いかもしれませんが、相手を操る力をビジネスでは求められているのも事実です。
相手を操れさえすれば商談や営業の成功もですが、社内での地位を確保するのも夢ではないでしょう。

この記事は

・相手に行動を促したい
・文章術に応用したい
・物を売りたい

上記の悩み、というよりは欲望を持ったあなたに必見です。
文章術で相手を動かすための7つのトリガーを、メンタリストDaiGoさんの本である「人を操る禁断の文章術」をもとに紹介していきます。

ぜひ最後までご覧ください。

人を操る禁断の文章術の著者 メンタリストDaiGoさんについて

・慶応義塾大学卒
・テレビ番組の出演多数
・外資系企業の研修やコンサルも経験あり
YouTubeチャンネル登録者数 234万人(2021年2月現在)
Twitterフォロワー数 75万人 (2021年2月現在)

これだけ見ればとんでもなく実績があり、凄い人ということが分かっていただけるかと思います。
DaiGoさんは実際にYouTubeを見てみても話し方や知識量の凄さはもちろんですが、言葉には説明できないカリスマ性を感じることがあります。

また上記のことを達成するだけでも凄いのに、たくさんの本を執筆したりもしているのです。
今回は人を操る禁断の文章術の紹介となりますが、「集中力」「健康」「発想力」「時間術」など今までに執筆した本の数は20冊以上。
もう本当に凄いとしか言いようがないです。

DaiGoさんのHPもありますので、よろしければコチラからご覧ください。

人を操る禁断の文章術の7つのトリガーについて要約と解説

詳しく紹介していきますが、先に7つのトリガーを伝えておきます。

1 興味
2 ホンネとタテマエ
3 悩み
4 ソン・トク
5 みんな一緒
6 認められたい
7 あなただけの

以上の7つがトリガーです。
言葉だけでなんとなく推測は出来るかと思いますが、順番に解説していきます。

タイトルにもある通り、相手を動かすことが目的です。
どのような時に人が動くかについて理解しましょう。

興味

あなたの趣味は野球観戦という設定にさせていただきます。

学校で入学式が終わって自己紹介をすることになりました。
そういった時に、自己紹介で野球観戦が趣味だと言っている人がいたとします。

あなたは同じ趣味を持ってる人に興味が湧きませんか?
興味が湧いたら話しかけるなどの行動を、シャイな人でもなければ取ることでしょう。
人はこのように興味をきっかけに感情を揺さぶられ、動くものなのです。

相手に関心を持ってもらいたい場合は、可能であれば聞き込みをするなど相手の興味のある分野のことを事前に調べて、そのことを話せれば打ち解けることが出来るでしょう。
そこから色々な行動を取ってもらうことも可能になってなっていきます。

・人は興味をきっかけに心が動く
・相手に近寄りたければまず相手の興味を知ること
・興味を調べるにはSNSを見たり、他の人から聞いたりするのが良い

ホンネとタテマエ

ホンネとタテマエは理想(こうありたい)と現実(こうあるべき)との間に揺れる感情のことです。
そのギャップが大きいほど、その人を動かす強い力になると言われています。

たとえば会社などで安月給で働いている人がいたとします。
だいたいの人は安月給で仕方なく働いているだけであって、実際はもっと給料が欲しいのです。
これは安月給で働くのは仕方がないというタテマエと、もっと給料が欲しいというホンネが心の中にあるということに繋がります。

しかもホンネは相手に言ってしまうと反感をかう恐れがあるので、現実では中々言い出せるものではありません。

そこで大切なことは相手のタテマエを認めるということです。
あなたも安月給で仕方なく働いているという現実を、会社に認めてほしい気持ちはありませんか?
人の心にはタテマエを認めてほしいという欲求があります。

まず先に相手のタテマエを認めて、そこからホンネ(給料を上げてほしい)を見抜いてそれを認めてもらえたら、相手は認めてくれた相手を心から信頼するでしょう。
実際に相手のホンネを見抜くのは簡単ではないですが、見抜けて認めることが出来ればあなたの信頼度はうなぎ登りとなります。

・ホンネとタテマエのギャップが大きいほど人は動く
・相手のタテマエをまず認める
・ホンネを見抜いて認めたら、あなたの評価はうなぎ登り

悩み

これはあなたにも心当たりが、いくらでもあるかと思います。

近所に美味しいラーメン屋がないかを探す必要が出ました。
知っていれば探す必要はないでしょうが、知らないと調べる必要が出てきます。

これもいわば悩みということです。
ラーメン屋を探すという悩みが出たことにより、あなたは検索するなどして調べるという行動を起こしていることになります。

悩みというものは行動に繋がりやすいのです。

相手の悩みを解決できれば相手からの評価が良くなる

ソン・トク

突然ですがネットカフェで無料のモーニングがあったらあなたは利用しますか?
私は財布の紐が緩くない方ですが、無料なら利用してしまいます(笑)

このように無料、つまりソンをしない選択であれば人は利用したくなるのです。

また行動経済学でノーベル賞を受賞した、ダニエル・カーネマン氏が行った実験があります。
実験結果だけ述べると利益の喜びより、損失の痛みが大きいという結果でした。
つまり人はソンを嫌う生き物です。

こうなると必然的に人はトクをするために動きます。
ソンをさせないで相手にトクになることを考えることが出来れば、相手をコントロールすることも可能になるということです。

・人はトクをすることを好む
・トクよりソンの方が印象が大きい
・とにかくお得感を出すことが大切

みんな一緒

みんなで渡れば怖くない、という言葉を聞いたことがあると思います。
みんな一緒というのは、まさにそういうことです。

自分も昔はそうだったのですが、学校で発表する時に1人だと緊張する方でした。
しかし大人数だと、1人の時よりは緊張しなかったのを覚えています。
1人で発表する時は重い腰を上げて発表するような感じになっていましたが、大人数だと1人の時よりは腰が重くなかったです。

今思えばこれは
みんなやる=正しいから安心
という心理が働いていたんだと思っています。

このことからみんな一緒ということは、人を動かすうえでは大切なことです。

みんながやる=正しい 人はこのように考えるもの

認められたい

これは一言で言わなくても分かるかと思いますが、いわゆる承認欲求というやつです。

ホンネとタテマエの説明でも、認めてくれた相手を心から尊敬すると話しましたが、人は認められるということを好みます。
努力しても結果が出ない、そんな時に好きな人から「頑張ったね」とでも言われれば間違いなく惚れ直す自信が私にはあります(笑)

あなたは相手から認められて嫌な気持ちになったことはありますか?
リップサービスだと気付いてしまうと印象は変わってしまいますが、心から認められると嫌な気持ちにはならないはずです。

人は認められることが大好きな生き物ですので、これを応用出来れば人を動かすことは容易いでしょう。

・人は認められることが大好き
・リップサービスと悟られないようにする
・褒めたりしてとにかく相手を認めることが大切

あなただけの

あなたが恋をしている女性から次のようなことを言われたらどう思いますか?
「こんなプレゼントをするのはあなただけだから」
先程の認められたいと似たシチュエーションかもしれませんが、嬉しいはずです。

このように特別扱いされると人は喜びます。
買い物をする時でも
「あなただけにサービスです」
このように言われたら嬉しいでしょう。

そこから相手はあの店ではサービスしてくれるし、印象も良いからからまたあの店で買い物をしたいと思うようになります。
これはもう立派に人を動かしていると言えます。

あなただけ、これを意識すれば集客にも役立つでしょう。

・人は特別扱いに弱い
・「あなたは特別です」のように言う
・とにかく相手の自己重要感をあげることが大切

まとめ

あなたは7つのトリガーを聞いて、使いたくなったのではないでしょうか?

実際に使うとなると、パッと出てくるものではないです。
しかし日々意識することによって、使える日も来ることでしょう。
人を動かしたいときにどうしたら良いのか、と悩んでるあなたにはオススメの方法になりますので、ぜひ参考にしてみてください。

7つのトリガーを紹介しましたが、本書で記されているのは7つのトリガーだけではありません。
他にも有益な文章術が記されていますので、一度手に取って読んで見ることをオススメします。

また当サイトでは人を操る禁断の文章術の記事が、実はもう一つあります。
コチラから閲覧できますので、よろしければご覧ください。

コメント

  1. […] 動かすのに使える7つのトリガーについて紹介しました。 詳しくはコチラをご覧ください。 […]

  2. […] ちなみに人を操る禁断の文章術に関しては、作成した記事もあります。 よろしければコチラもご覧ください。 […]

  3. […] 人を操る禁断の文章術 7つのトリガーの記事は コチラ 人を操る禁断の文章術 5つのテクニックの記事は コチラ […]

  4. […] 悩みを解説するために必要なことが、メンタリストDaiGoさんが出した本である超発想力に記されているので、本記事では要約してお伝えしていきます。 Daigoさんを知らない方は過去の記事にてチラッと紹介したものがありますので、コチラを見てDaigoさんの凄さについて知っておくと良いかもしれません。 […]