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【これを見れば解決】ストレスや悩みを減らす方法について解説

ビジネス教養
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あなたはストレスや悩みに悩まされていたりしませんか?
ストレスなどのせいで近年では自殺の増加や鬱病など、様々な社会問題へと発展しています。

もちろん全員がストレスや悩みを抱えているとは言いません。
中には本当にそういったものとは無縁の生活をしている人もいるでしょうが、そういった人は本当に一握り。
金持ちでも子供でもストレスは抱えてしまいますし、学生や仕事をしている人なら尚更です。

今回の記事は

  • ストレスや悩みに押しつぶされそう
  • とにかくストレスや悩みをどうにかしたい
  • 健やかにすごしたい

このようなお悩みを持つ人に必見となります。

今回は主に「嫌われる勇気」「反応しない練習」の2冊の本を参考にして、ストレスや悩みに対処する方法を解説していきたいと思います。
健康を維持するためにはストレスの削減が必要不可欠。
あなたの人生を好転させる考えもあるかと思いますので、ぜひ最後までご覧ください。

はじめに


平成22年国民生活基礎調査の概況|厚生労働省 (mhlw.go.jp) より引用

平成22年、つまり2010年のストレスや悩みのデータとなります。
冒頭でストレスや悩みをを抱えていない人は一握りという話をしましたが、2010年のデータではだいたい2人に1人はそういったものがないというデータが出ているのです。
これには正直驚きました。

厚生労働省の調査なのですが、一応疑うことはした方が良いでしょう。
調査のデータはいくらでも改ざんや隠蔽が出来て、国の都合の良いように発表することも出来てしまうため、あくまでも参考程度に捉えた方が良いでしょう。

そもそもストレスや悩みがないという人がいると言っても、2人に1人は常識的に考えて少ないです。
テストや進学のための勉強、仕事、対人関係、健康面。
このようにストレスや悩みの発生要因はいくらでもあるので、本当にストレスなしで生きてる人が50%もいるというのはあり得ない話なのです。

  • 厚生労働省のデータは信用しないで参考までにした方が良い
  • さすが2人に1人しか悩みやストレスがないわけがない
  • 実際は冒頭で話したように、一握りの人を除いて問題を抱えている

ストレスや悩みを減らすための5つの考え方

 1 今この瞬間を生きることを徹底する

嫌われる勇気には原因論の否定と目的論についての項目があります。
簡単に説明すると人の行動には原因がなく、全て目的があるとのことです。

要するにこの項目では何を言いたいのかと言うと

原因がない=過去のトラウマなどは存在しない
原因や暗い過去に捕らわれてはいけない
ということです。
そもそも過去にいじめられたり、辛い体験をした人でも成功者はいます。
どんなことが昔にあっても成功する人は成功する、それが人生と言えるでしょう。

大切なのはあくまでも「今この瞬間を生きること」。
他人や環境のせいにしないことが大切です。

  • 大切なのは今この瞬間を生きること
  • トラウマなどは存在せずに、そもそも過去は変えられないことを理解する
  • 過去が酷くても成功する人は成功する

ちなみに「今この瞬間を生きる」ということに関しては、マインドフルネスの記事でも取り扱いましたので、よろしければコチラから詳細をご覧ください。

 2 課題の分離を意識する

課題の分離=自分と相手の課題を分けること
つまり自分のコントロールできることは真剣に取り組んで、他は無視すべきということです。
これも嫌われる勇気からの引用となります。

例として馬に水を飲ませるシーンを思い浮かべてください。
馬を水が飲めるように水を用意してあげるのが、あなたの仕事となります。
しかし水を飲むかどうかは馬の気分次第なので、あなたにはどうしようもないことなのです。

悩みが絶えない人と言うのは、全ての問題を解決しようとする人のこと。
そして課題の分離をしてる人は、自分の課題に全力のため余計なことを考えません。

また誰しもが持ってる他人に認められたいという考えを承認欲求と言いますが、欲求があると他人の課題ばかりに注力してしまうため非常に危険ですので、まずは自分の課題に全力を尽くしましょう。

  • 自分のことだけに集中して、他の人の課題にまで首を突っ込まない
  • 自分がいくら頑張っても他人の考えはどうしようもない部分がある
  • 他の人に認められたいと考えてはイケない

 3 承認欲求をなくす

課題の分離の項目で、承認欲求は危険と言う話をしました。
これがある限りストレスや悩みを減らすことも出来ません。
では欲求をなくすにはどうしたら良いでしょうか?

 

他者貢献を重視
このように生きると良いでしょう。
ちなみに褒めることやタテの関係を作ることは自動的に上下関係が成立してしまい、承認欲求も生まれてしまうため、嫌われる勇気では避けるべきと記されています。

感謝されようと動くと承認欲求が生まれてしまうため注意が必要ですが、自己満足で良いので「相手に良いことしたな」と思うようにしましょう。
このように感謝されることが目的でなく、他者貢献を重視して生きると承認欲求をなくせます。
また自分の心が満たされて自己評価も上がるのでオススメです。

  • 承認欲求から逃れるために大切なのは他者貢献
  • 感謝されようと思ってはイケない
  • 他者貢献をすることで自分の心も満たされ自己評価も上がる

 4 必要なこと以外反応しない

反応しない練習では、全てのストレスや悩みは反応によって生まれると記されています。
そのため逆を言えば、反応をしなければストレスや悩みは生まれないのです。

無駄なことに反応しないで、有益なことに反応する

この1点が重要となります。

そもそも反応しても無駄だと分かっている人は怒りません。
部下のミス、芸人の不倫、前の人が遅い。
など様々なシチュエーションがありますが、心が乱れることはないでしょう。
「沈黙は金、雄弁は銀」ということです。

仕事や学習の効率が上がる情報、知見を広げるための経験、友達と遊ぶなどの有益なことには反応して、それ以外は「この行動や考え、自分にプラス?」と自問すると良いでしょう。

  • ストレスや悩みは反応から生まれる
  • 無駄なことに反応しなければ心が穏やかになれる
  • 有益なことのみに反応するようにする

 5 自己評価を高める

これは別の本に記されていた内容なのですが、本当にその通りだと思ったので紹介させていただきます。

自己評価が低い人

  • 勇気が持てない
  • 行動ができない
  • チャンスも減る

このような特徴があります。
こういった人は問題解決にも時間がかかるため、結果的に新しいストレスや悩みに押しつぶされてしまうことでしょう。

自己評価が高い人

  • 勇気が持てる
  • 行動できる
  • チャンスが増える

自己評価が低い人と違って問題解決にすぐに取り組めるため、次々とストレスや悩みが減ります。

また自己評価を高めると自信がつきます。
自信に満ちているとオドオドしなくなって、高いパフォーマンスを発揮できた。
そんな経験はあなたにもありませんか?

ストレスや悩みは自己評価を上げて、強制的に排除しましょう。

  • 自己評価を高めて自信を得て、ストレスや悩みを排除しよう

ストレスや悩みを減らすために私が実際にやってること

  • 睡眠時間の確保
  • 適度な運動
  • 壮大な景色を見たり、自然と触れたりする
  • 好物を週に2回は必ず食べるようにする
  • 趣味

主に上記のようなことを取りおこなっています。

大切なことは気分転換ができるかどうかという点です。
気分転換をすれば現実逃避となってしまう部分はあるかもしれませんが、ストレスや悩みに押しつぶされることもなく、ある程度は健やかに過ごすことができます。

気分転換の仕方は人それぞれ。
他にも入浴や瞑想など、自分に合った方法を探すことをオススメします。

※ちなみにゲームなどの興奮系娯楽は、逆にストレスがたまる可能性があるため注意が必要です。

まとめ

ストレスや悩みを減らす方法について紹介してきました。

ちなみにここで少し補足しますが、ストレスは全くなくてもダメというデータもあります。
これは「ヤーキーズ・ドットソンの法則」と言って、適度にストレスがあった方が生産性が高まるというものです。
とは言っても現代人はストレス過多の人が多いのが現状なので、いかにしてストレスを減らせるかが課題となってきます。

ストレスや悩みを減らせば健康にもなれますし、幸福度も増します。
有意義な人生を過ごすためには見過ごせない課題となりますので、ぜひ紹介した方法をお試しくださいませ。

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