スポンサーリンク

【スムーズに書ける】文章力を向上させるために必要なこと

ビジネス教養
スポンサーリンク

あなたは文章を書いていると
「ここどういう風に書いたら良いんだろうか」
「ヤバい、書くことが思い浮かばない」
などの状況に陥ることはありませんか?

私も実はよくあります(笑)
書くことがなくて困る、というのはよくある悩みかと思います。

今回の記事は

・文章力がなくて悩んでいる
・文章をスムーズに書けるようになりたい
・文章を書くコツが知りたい

そんな文章を書くと迷いが生じてしまうあなたに必見。

文章をスムーズに書くようにするためのテクニックについて「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を参考に伝えていきます。
本の著者である古賀史健さんは、大ベストセラーである「嫌われる勇気」の出版にも関わっている実力のあるライターです。
詳細をもっと知りたい方はTwitterアカウントをご覧ください。

実際に本を読んで、私も文章力が上がったと言っても過言ではありません。
ぜひ最後までご覧ください。

文章力を向上させてスムーズに書く前に知るべきこと

本題に入る前に、話すことと書くことは別の行為だということを理解して頂きたいです。

・話すことは得意だけど文章を書けない
・文章は書けるけど話すのが苦手

このような悩みがあなたにもあるかと思いますが、これは話すことをテレビ、文章を書くことを新聞に例えると分かるかと思います。
テレビは自分の感情や喜怒哀楽を直接相手に画面を通して見てもらえるため、伝えやすいのが特徴。
一方で新聞は文字だけなので、感情や喜怒哀楽が伝わりにくいのです。

よって文章は文字だけで感情などを伝える必要があるため、身振り手振りなどを使える話すことと別の行為だと言えるのです。

文章力の向上させてスムーズに書く前に必要な考え方

では本題に入っていきます。

結論から言うと

書こうとすることを辞める

「辞めるってどういうこと?」とあなたは思ったかもしれません。

何も書くことをやめて、会話だけで生活をしてくださいと言ってるのではありません。
要するに自分の気持ちを書く、この意識を改めてほしいということです。

人はたくさんの漠然とした思いが駆け巡っています。
漠然とした思いは目に見えないし、言葉とも限りませんし、不鮮明な映像だったり色だったり。
自分でも上手く説明できないことがあるかと思います。
そしてそれこそが文章を書けない原因です
上手く説明できないものを文章にしてください、と言われても困ってしまいますよね。

自分の気持ちを書く=思いを書くことです。
自分の気持ちを書こうとすると、必然的に思いを書こうとして上手く説明できないことが出てくるので、自分の気持ちを書くという意識を改めた方が良いでしょう。

文章力を向上させてスムーズに書くための1つのポイント

ではどうすれば文章をスムーズに書けるようになるのでしょうか?

答えは次の一点になります

翻訳を意識する
例を使って解説していきます。

私は高校を卒業してから、オタワに留学に行きました
リナ
リナ
アレルギーを学んで、学校の成績は4番目でした
リナ
リナ

ナンシーとバーに言ったり、ショッピングをしたり、一緒にサイドシャインで過ごしたりと色々と楽しかった
リナ
リナ

もし友たちに取材してこのように言われたら理解は出来るかと思いますが、理解できない部分もあるかと思うので、このまま文章にすると中途半端な仕上がりになってしまうことでしょう。

そこで翻訳の出番です。
そのまま言われたことを文章にしないで、足りない点を自分なりに補足してあげます。

サイダイ
サイダイ
私は高校を卒業してからカナダのオタワに留学に行きました

サイダイ
サイダイ
オタワではアレルギー分野の医学を学んで、留学先の学校では学年4位でした
サイダイ
サイダイ
ナンシーっていう現地で出来た友達とバーに言ったり、ショッピングをしたり、サイドシャインっていう名前のアパートで過ごした日々は楽しかった

翻訳をするだけで分かりやすくなりましたし、実際にここが大事なポイントなのですが、翻訳をしながら文章を書くと不思議とスラスラと書けるものです。

翻訳をしている時は思いを無理矢理でも書こうとか、そういった気持ちは一切ないと思います。
何故なら分かりやすく翻訳する時は、自分の思いなんて関係ないからです。

実際に私も文章を書くときに翻訳を意識し始めてから書くスピードが早くなりました。
もちろん翻訳すればスラスラ書けると言っても、翻訳自体にも技術や慣れというものが必要になってくるので、思いを書くことより苦労することもあるでしょう。

翻訳と言っていますが、言い方を変えると「より分かるようにする」ということにもなります。
スムーズに書く、分かりやすくするの両方の点で翻訳はとても大切なのです。

翻訳力をつける方法を2つ紹介

では翻訳力を付けるためにはどうしたら良いかについて、伝えていきたいと思います。

・聞いた話を誰かに話す
・絵や写真や地図などを言葉にしてみる

紹介するのは上の2点です。

 聞いた話を誰かに話す

職場でも取引先でも何でも良いので聞いた話を誰かに話すことによって、より翻訳力が付きます。

相手から聞いた話をずっと覚えてることは困難ではありませんか?
その状況で自分で相手から聞いたことを翻訳して、それを実際に別の人に伝えるのは大変な作業になってきます。
その大変なことさえ乗り越えてしまえば、人はバラバラに散らばった内容を再構築して、相手に上手く伝えることが出来るでしょう。

簡単に言うと苦しい経験(翻訳)をして脳が成長する(翻訳力がつく)ということですね。

 絵や写真や地図などを言葉にする

絵や写真や地図なども翻訳力を付けるのに役立ちます。

実際にあなたが近くの郵便局までの道を聞かれたとしたら上手く答えれますか?
完璧に答えられる人もいるでしょうが、もしかしたら上手く説明できないと思う人も実際にたくさんいるかと思います。

場所の1つを説明するのにも信号の数、曲がる場所の数、周りの建物の特徴など考えないといけないことがたくさんあります。
このようにたくさん考えて相手に上手く伝えるのは意外と難しいことです。
写真や絵も同様にどんな様子か、どんな人や物があるか、景色はどうかなど考えることが色々あるので、案外まとめるのは大変になってきます。

さきほど同様に苦労して説明して、翻訳力が付くということです。

まとめ

文章をスムーズに書くのは翻訳が大切、というのは理解して頂けたと思います。

確かに言われてみれば思いを言葉にしてと言われても困りますよね。
翻訳であれば元々言葉にする必要があるので困ることはないでしょう。

文章力の向上は

・伝達力
・論理的思考力
・要約力
・コミュ力
・注意力
ここら辺の能力が上がるので、出来ると他の人より優位に立てます。
優位に立つことが出来れば、あなたは他の人から一目おかれる存在になるでしょう。

また文章を書くためには、Webライターを目指してみるのも良いかもしれません。
Webライターについての記事はコチラから閲覧できます。
よろしければご覧ください。

もしあなたが文章を書くのに困ったら翻訳を思い出して、執筆作業をスムーズに進めることが出来たら幸いです。

コメント