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【おすすめの本】超雑談力の7つの基本ルールについて解説

ビジネス教養
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あなたは雑談が得意ですか?
この質問に対して素直にYesと答えられる方は少ないかと思います。

雑談力は人間関係においては必要不可欠なものであって、雑談力がある人とない人ではコミュニケーション力に雲泥の差が生まれてしまう。
このように言っても過言ではないでしょう。

この記事では

・雑談が出来るようになりたい
・雑談の極意が知りたい
・雑談が苦手

このような悩みを抱える方に必見な記事です。

タイトルにある7つの基本ルールというのは、五百田達成さんの著書である超雑談力に記されている内容でして、それをもとに紹介していきます。
ぜひ最後までご覧ください。

五百田達成さんとは

・東京大学教養学部卒業
・セミナー、講演、執筆、個人カウンセラーなどで活躍中
・心理カウンセラー
・テレビ番組にも出演経験あり
・人間関係やコミュニケーションに関するアドバイスが好評

このように人間関係などの分野において、多岐にわたる活躍をしている方になります。

東京大学教養学部を卒業していますし、セミナーや講演などの経験も豊富。
テレビ番組などの出演経験もあるため、実績としては申し分ないかと思います

そんな五百田達成さんが完成させた一冊が超雑談力となります。
雑談力を本当に向上できるのかと疑問に抱いた方もいるかと思いますが、その点は十分な実績があることがお分かりいただけたと思いますので、問題ないでしょう。

五百田達成さんのオフィシャルサイトはこちらから見れますので、ぜひご覧ください。

雑談力がアップする7つの基本ルールについて

大前提として今回の記事の雑談力とは

仲が良くない人、立場が違う人など微妙な関係性の人と話す力

このような力となります。

仲の良い人とも雑談することもありますが、そもそも仲の良い人とは気兼ねなく話せるはずなので、雑談力はそこまで重要じゃないのです。
そのことを改めてご了承くださいませ。

 雑談の目的

雑談の目的=人間関係の構築のために
当たり前かもしれませんが、人間関係の構築のために雑談をします。
人は雑談をすることによって関係性を深め、仲良くなることが出来るのです。
そして雑談において重要なことは会話のラリーを続けることです。

これは卓球のラリーを想像してもらうと、分かりやすいかと思います。
卓球でもラリーをするかと思いますが、それを終わらせないようにするイメージです。

そのため無理に面白い話をする必要がなく、ましてや結論やオチは不要。
というよりは結論とオチはあっていけないもの、と本書には記されています。
大切なのはあくまでも会話のラリーを続けることなので、内容は気にしなくても良いのです。

・雑談の目的は人間関係の構築
・会話のラリーが雑談において重要
・面白い話、結論、オチなどは不要

 雑談の中身

あなたも雑談を情報交換と思っているかもしれません。
有益な情報を受け取り、差し出すことが雑談。
もちろん情報交換は良いことなのですが、雑談としては間違いなのです。

雑談の中身においては

気持ちのやりとり

これが一番大切だと本書には記されています。
喜怒哀楽の伝えあい、これが重要なのです。

情報交換は雑談のネタとしては悪くはないのですが、仲良くなりにくいのが特徴。
逆に気持ちのやりとりの場合は、仲良くなりやすいのが特徴となります。

・喜怒哀楽の伝えあいにより仲良くなることができる
・情報交換は仲良くなりにくい
・気持ちのやりとりを意識する

 雑談のきっかけ

雑談のきっかけとして、その日のニュースや流行っていることを持ち出すことがよくあります。
これは雑談力向上のためには避けた方が良い内容なのです。

結論としては

実体験やエピソードを話す

こうすることによって普通にニュースや流行っているネタを話すより、スムーズに感情を伝えることが可能になります。

サイダイ
サイダイ
昨日の地震揺れが長くて怖かった
確かに怖かったですね
リナ
リナ

サイダイ
サイダイ
耐震強度が心配な家だから、ヒヤヒヤしたよ
私も念のため防災グッズを確認しました
意識が変わりますよね
リナ
リナ
 

このように「実体験+感じた気持ち」をセットにして話せるようになれば、あなたは相手との関係性は次第に良好になっていくことでしょう。

・実体験やエピソードを話す
・実体験+感じた気持ちで相手と次第に仲良くなれる
・ストーリー性が大切

 雑談の聞き方

話す人がいるということは、聞く人もいるということ。
雑談においては相手の話をしっかり聞くことも大切です。

肯定して共感する

これがとにかく大事です。
相手の考えを否定して、アドバイスをすることはあなたも経験があるかもしれません。
しかし否定は雑談では完全NGとなります。

人は肯定されるとんどん気持ちを打ち明けます。
否定してしまうと、発言意欲がなくなってしまうでしょう。
これでは会話のラリーは続きません。

相手に気持ちよく喋ってもらうためにも、否定せずにとにかく肯定と共感。
そのことを意識しましょう。

・とにかく相手に肯定と共感
・否定はしないようにする
・相手に気持ちよく喋らせることを意識する

 雑談のリアクション

雑談で大事なことは会話のラリーを続けること。
話さえ続けば内容はなんでも良く、相手に相槌を打つとか、質問で相手の話をうまく引き出すとかは考えなくても良いのです。

大切なことは

リアクションをとにかく頑張る

上手く相槌を打つ、質問を考える、そのような暇があったらリアクションをしっかり取るべきです。

手をたたく、笑う、表情を変えるなどのリアクションを取ることによって、相手に「ちゃんと話を聞いてますよ」のアピールを出来ます。
身振りや表情で気持ちを伝えれば雑談は成立して、相手は安心して会話を続けることができるのです。

深く考えることをしないでリアクションを取る。
こうすることによって疲れたり、気づまりすることなく雑談を行えます。

・リアクションを取ることがとにかく大切
・相槌や質問を意識するくらいならリアクションを取ろう
・深く考えないことにより、ある程度は手を抜けてリラックスできる

 沈黙の対処法

サイダイ
サイダイ
昨日のニュース見た?
給付金配布して欲しいよね
そうですよね
私も給付金が欲しいです
リナ
リナ
サイダイ
サイダイ
欲しいよね
そうですね
リナ
リナ

サイダイ
サイダイ
・・・
・・・
リナ
リナ

話をしていると沈黙してしまって気まずい。
絶対にあなたも幾度となく経験しているかと思います。

これを防ぐためには

会話のペースを落とし身近なことを話す
これが大事となります。
あわてて話題を持ち出すのではなく、身近なことから話すことを心がけましょう。

ニュースや時事ネタは、自分たちに関係ないことが多い「遠い」話となります。
一方社内での話、学校内での話、同じチームのメンバーの話など「身近」なことを話題にすれば話は簡単に復活します。
体験したことや思ったことなどを伝えればより、会話は弾むことでしょう。

沈黙は話が「遠い」サイン
このことを意識しましょう。

・沈黙したら話のペースを落とす
・身近なことを話すようにする
・沈黙は話が「遠い」サイン

 雑談の切り上げ方

・そろそろ話を切り上げたい
・相手との距離を置きたい
・相手に不快な思いをさせたくない
雑談時にあなたもこのようなことを考えたことが、一度はあることでしょう。
雑談の切り上げ方、確かに簡単なようで簡単じゃないです。

これまでのルールの逆をつけば、雑談は終わりに近づくことでしょう。
しかしそれでは相手に不快な思いをさせてしまう可能性もあります。

そのようにしないためには

「楽しかったです、盛り上がりましたね」
「ありがとうございました、またよろしくお願いします」

このように言えば相手の気分を害さずに済みます。

雑談を終わらせる力も立派な雑談力となります。
しっかり覚えましょう。

まとめ

雑談の7つの基本ルールについて話してきました。
冒頭でもお伝えしましたが、雑談はコミュニケーション力に差が出るポイントとなります。

人と関わることは生きていく上では避けて通ることが出来ないでしょう。
確かに極力避けることは可能となりますが、それでも雑談力を持っていて損はないですし、あった方が絶対に良い能力となります。

雑談を制するものが対人関係を制する、そういっても過言ではありません。
また雑談力、というより話す力を上げるためには伝える力も必要になってくるでしょう。
伝える力に関して学びたければ、詳細はコチラをご参照ください。

本記事では紹介できなかった内容が、超雑談力の本には記されています。
雑談力を向上させたい人は、ぜひ手に取って読んで見ることをオススメします。

コメント

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