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【分かりやすく解説】ハック大学式最強の仕事術を7つに厳選して要約

ビジネス教養
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新社会人でもそれなりの役職の人も
「仕事が出来るようになりたい」
こういう悩みを抱えている人はたくさんいることでしょう。

この記事ではハック大学のぺそさんが2020年12月25日に発売した、ハック大学式最強の仕事術を
要約していきたいと思います。

・仕事が出来るようになりたい
・社会人として他の人より優秀になりたい
・自分を馬鹿にしている人を見返してやりたい

このような気持ちを持ってる人にはぜひとも読んで欲しい記事となっています。

ぜひ最後までご覧ください。

ハック大学式最強の仕事術の著者 ぺそさんについて

・年齢はアラサー
・都内の外資系金融機関に勤務
・年収は2000万円前後
・YouTubeのチャンネル登録者数10万人
・YouTubeではビジネスマンに役立つ動画を配信中

要するに副業でも順調なエリートサラリーマン。
本人は元々才能がなかったとハック大学のホームページで話していますが、チェック項目を見るとそれが信じられないくらいのハイスペックな男性です。

もっと詳しくハック大学のぺそさんを知りたい。
そういう場合はコチラからハック大学のホームぺージに行くことが出来ますので、そちらの方もぜひご覧ください。

何はともあれハック大学のぺそさんの凄さが、あなたにも分かったかと思います。
それでは改めて書籍の要約を行っていきます。

ハック大学式最強の仕事術を要約して7つ紹介

私が最強の仕事術の中で本当に最強だ、と思った仕事術を7つ厳選してお伝えします。

本の中には7つ以外の有益な情報もたくさんあります。
もしあなたが気になるのであれば、直接手に取って読んでみると良いでしょう。

 プロセスより結果を重視する

・毎日5時間勉強している
・ブログを100記事更新した
・毎日休まず努力している

こういった努力は非常に素晴らしいことで、無勉強な人と比べたら日々前進していることは間違いありません。

しかし努力は必ず報われるわけではありません。
努力は報われる可能性を高めるだけであって
努力=成功とはならないのです。

ぺそさんは本書ではプロセスより結果を重視せよと言っております。
プロセスは正当化バイアス(過去の自分を否定するのは苦しいという心理)が働いてしまう可能性があり、誤った努力をしていた場合に間違いに気づきにくくなるそうです。
これを抜け出すには作業することを目的としないで、手段とする必要性があります。

その一方で結果を重視すると、間違いがあってもその場で気づくことが出来るため、すぐに間違いを修正して良い方向に向かうことが出来ます。
手段を定期的に疑い、その手段で目的に辿りつけるかを考えることが重要です。

・プロセスより結果を重視せよ
・プロセス重視だと間違いに気づきにくくなる
・結果重視だと間違えてもすぐ修正出来る
・手段を定期的に疑い目的を達成できそうかを考える

 インプットはアウトプットを前提に行う

学生はもちろんのこと、社会人でも日々勉強することはこれからの時代では重要、というより必須となることは近年の社会情勢の不安定さからも分かるかと思います。

勉強をするにあたってはインプットとアウトプットが大切になってきます。
インプットとアウトプットに関しては以前記事を作成していますので、よろしければコチラの方もご覧ください。

本書では以前に自分が書いた記事とは別の切り口からインプットとアウトプットについて、ぺそさんの考えが記されています。
ぺそさんは「小学生に教えるつもりで勉強する」ということが重要だという考えです。

小学生に教えるということは原則原理を理解しなければなりません。
なんとなく知っているだけでは説明できないことが出てくるため、原則原理を理解する必要がありますし、分かりやすく伝える必要性もあります。
そしてそれらを行うためには要約力も必要なので、自然とインプットの質も上がります。
アウトプットをすることでそれがより記憶に定着するので、学びの質も上がることでしょう。

・インプットはアウトプットを必ず意識する
・小学生に教えるつもりでやる
・教えるためには原則原理の理解、分かりやすく伝える要約力が必要

 抽象化して情報を変換する

抽象化=情報の重要な箇所だけを抜き出して他のいらない情報は捨てること
「要するに~ってことですよね?」
これこそが抽象化ということです。

先程インプットとアウトプットの説明で分かりやすく伝える要約力が必要。
このように伝えましたが、この抽象化こそが分かりやすく伝えるということにおいて非常に重要な要素なのです。

抽象化するためのポイントはインプット量を増やすのが一番ですが、その他にも
「ってことは」「それってつまり」「要するに」
このような言葉を口癖にしてインプットからを手がかりを見つけることが良いと、ぺそさんは本書で伝えています。

渋滞している→ってことは事故かなと考える

こういったことを普段からやることで、情報を普遍的に活用することが出来るようになるのです。

 

 行動こそが全て

これはどのインフルエンサーの方も口を揃えて同じことを言う、つまり行動は最も重要なことと言っても過言ではありません。

行動する前に、事前準備をしてから着手することは決して悪いことではありません。
しかしそのような状態、つまり完璧主義ではどうしても初動で出遅れてしまうため、着手主義の人とは差が開いた状態でのスタートとなります。

一方着手主義の人は初動で出遅れないため、完璧主義の人より多くの時間を確保できるということに繋がります。

困難やリスクは回避できない、その都度分からないことを学んでいく、このような着手主義な考えを持っておいて困難などに直面したときにどのように処理するかが大切です。

・まず行動する
・完璧主義ではなく着手主義になる
・リスクや困難はつきものと考える
・困難などに直面したときにどう処理してくかが重要
・その都度分からないことは学んでいく

 事実と解釈を間違えない

事実と解釈について前もって説明しておくと

・事実=客観 今日の気温は35℃→間違いない事実
・解釈=主観 今日は暑い→自分の考え

まずはこれを理解しましょう。

本書では商談を例として事実と解釈について説明しています。

上司
上司
商談は上手くいった?
順調です
部下
部下
上司
上司
順調ってことは契約もらえたの?
もう少し考えたそうな様子でした
部下
部下
上司
上司
契約は貰えそう?
大丈夫だと思います
部下
部下

この会話では上司は商談が上手くいって契約を貰えたかを聞いています。
部下はこの会話では事実を述べずに、あくまでも解釈を述べているのです。

部下はこのような場合は
「○○の部分で迷っています。○○にもっとメリットがあれば契約すると言ってました」
このように解釈、つまりは曖昧な表現ではなく事実を伝えるのが正解なのです。
部下の解釈=相手の考え
このようにはならないため事実をしっかりと伝える必要があります。

ビジネスの報告などにおいては多数の意見を要されてる場合は別ですが、事実をしっかり報告することが大切です。

・事実=客観 解釈=主観
・報告は事実を伝える
・多数の意見が必要な場合などは解釈も大切

 質問するときはあらかじめ仮の答えを用意する

あなたは会社などで、上司などに質問をすることがあるかと思います。
質問においても良い質問の仕方、悪い質問の仕方があります。

良い質問の仕方→前もって仮の答えを用意してからする質問
悪い質問の仕方→ただ分からないことだけを聞くコミュニケーションコストのかかる質問
今の時代では調べれば大抵のことは分かる時代です。

もちろん調べても分からないこと、急を要するのでどうしても調べる時間がないとき、などは答えを用意しなくてもやむを得ないでしょう。
このように必ず前もって答えを用意しなければダメということはありません。
しかし全てのことにおいて答えを用意しないのはイケないことです。

質問を用意しない人は

・コミュニケーションコストがかかる
・ただの作業ロボットと化している
・回答者の時間を奪っているという発想がない

ぺそさんは本書でこのように述べています。

あらかじめ質問には仮の答えを用意する→上司と答え合わせを行うような気持ちで質問する
こうすることによってコミュニケーションコストの問題も削減されて、作業ロボットからも遠ざかることが可能となるのです。

・質問は仮の答えを用意してからする
・ただ質問する人はコミュニケーションコストがかかる作業ロボット
・どうしても分からないこと、急を要することなど必ず答えを用意すれば良いわけではない

 短期目標と長期目標の設定を間違えない

人によっては目標がない人もいますが、会社などでは目標がある会社がほとんどかと思います。
目標設定についてしっかり理解しましょう。

 短期目標の設定

作業を計画通りに行うことはとても大変です。
あなたにも計画倒れをしてしまった。
このような経験はありませんか?

ぺそさんはこの問題が起きる理由について、実行に問題があるのでなく計画の立て方に問題があると本書では指摘しています。

短期目標を設定する時は、計画倒れを防ぐためにも

・適切か
・実現可能か

これらのことを考えて行う必要があるのです。

 長期目標の設定

では長期目標も実現可能かなどをを考えれば良いのでしょうか?
答えはノーです。
長期目標は無謀なものを設定するのが良いとぺそさんは述べています。

理由に関しては

・リミッターを外して現状維持バイアスを打破する
・アクセスする情報の質が上がる
・無謀な目標を設定することで本来の現実ラインは簡単に突破出来る

主にこのような理由になります。

あなたが副業で1年後は安定して月3万円を稼ぐことが目標だとしましょう。
ここで3万円を目標として考えず、1年後は100万円を副業で稼ぐことを目標とした場合はどうなるでしょうか?

3万円を稼ぐやり方では到底たどり着けない領域なため、100万円を稼ぐ方法を模索することになるので、必然的にアクセスする情報の質が上がります。

また100万円を稼ぐためには限界を超えた努力が必要になることが予想されます。
リミッターを解除して作業に勤しむ必要があるので、「自分の限界はここらへん」と考えてしまう現状維持バイアスも突破出来ることでしょう。

大変にはなりますが、長期目標は無謀なものを考えるべきなのです。

 

まとめ

1 プロセスより結果を重視する
2 インプットはアウトプットを前提に行う
3 抽象化して情報を変換する
4 行動こそが全て
5 事実と解釈を間違えない
6 質問するときはあらかじめ仮の答えを用意する
7 短期目標と長期目標の設定を間違えない

上記のことを意識するだけでも、市場価値が高くなります。

ぜひ市場価値を高めて会社内でも社外でも必要とされる人間となって、理想とした将来をおくるために頑張りましょう。

本記事では紹介してない仕事術も本書にはまだまだあります。
ぜひ手に取って読んで見て、更に市場価値を高めることがオススメです。

コメント

  1. […] ビジネス教養の中でも人気がある、ハック大学ぺそさんの書籍の記事がコチラになります。 […]

  2. 【スムーズに書ける】文章力を向上させるために必要なこと | サイダイのブログ より:

    […] 翻訳と言っていますが、言い方を変えると「分かりやすく要約する」ということにもなります。 要約とは更に言葉を言い換えると、抽象化とも言えます。 抽象化についてはコチラの記事でも説明している箇所がありますので、よろしければご覧ください。 […]

  3. […] 当サイトにはやり方を少しだけ解説した記事もありますので、よろしければコチラをご覧ください。 また有名の本であるインプット大全、アウトプット大全の本もオススメですので、そちらの方もよろしければご覧ください。 […]